文学科日文コース― 265 ―講 義 コ ー ド 11B8110203 授業形態 演習科 目 名 総合演習初級2C履修前提条件授 業 の 目 的受講生各自が、言語的な視点から文学作品などの文章を解釈し、発表する。それにより、日本語学・日本文学の基本である文章に向き合う力を、各自が身につけることを目指す。・文章について自分の力で解釈を試みることができる。・自分の考えたことを他者にわかりやすく伝えることができる。・他者の発表に対して有意義なコメントを返すことができる。授業外に60時間以上の学修をおこなうこと。授業外学修では発表の準備、レポートの執筆をおこなうこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス(1)【第 2 回】ガイダンス(2)【第 3 回】受講生による発表(1)【第 4 回】受講生による発表(2)【第 5 回】受講生による発表(3)【第 6 回】受講生による発表(4)【第 7 回】受講生による発表(5)【第 8 回】受講生による発表(6)【第 9 回】受講生による発表(7)【第10回】受講生による発表(8)【第11回】受講生による発表(9)【第12回】まとめ(1)【第13回】まとめ(2)ンンこの授業では、第1期の「総合演習初級1 C」で考えた経験を生かし、1人1回ずつ個人発表をしてもらいます。授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢20%、発表50%、期末レポート30%フィードバックの内容 授業内の討論で随時フィードバックをおこなう。必要に応じて個別の相談も受けつける。教 科 書指 定 図 書『国語を教える文法の底力』山田敏弘(くろしお出版)2009、『あの歌詞は、なぜ心に残るのか J ポップの日本語力』山田敏弘(祥伝社)2014、『表現を味わうための日本語文法』森山卓郎(岩波書店)2002、『ていうか、やっぱり日本語だよね。会話に潜む日本人の気持ち』泉子・K・メイナード(大修館書店)2009参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科で定めるオフィスアワーにて受け付けます。また、簡単な質問は、授業時に、ないし、メールで受け付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期 担 当 教 員 開 講 期 白岩 広行
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