letters_2026_02
262/412

講 義 コ ー ド 11B7133802 授業形態 講義科 目 名 アジア社会論B履修前提条件経済、IT 産業の急速な発展をしているアジアとはどのような社会なのであろうか。グローバル化が進む中、日本にもアジアの各地域から人がやってき、また日本人もアジアへ行っている。このような相互交流を進める上でアジア社会について理解することは重要である。そしてアジア社会の動向を理解するには社会の形成過程も含めて見ていく必要がある。そこで本授業では、中国、インドを中心としたアジアの社会制度からアジア社会をみていくこととする。アジア社会の構造と機能を理解し、社会学的視点からアジアを見ることができるようにする。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業時に紹介した書籍を読み、より深くアジア社会について理解すること。授業外で60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】アジアとは何か1…歴史的定義、地理的範囲【第 2 回】アジアとは何か2…オリエンタリズム【第 3 回】ドラマに見るアジア社会…日本【第 4 回】ドラマに見るアジア社会…韓国の文化、宗教【第 5 回】ドラマに見るアジア社会…韓国の社会と問題【第 6 回】ドラマに見るアジア社会…台湾の文化、宗教、社会と問題【第 7 回】映画に見るアジア社会…中国の社会制度【第 8 回】映画に見るアジア社会…中国の宗教と宗教問題【第 9 回】映画に見るアジア社会…中国の社会問題【第10回】映画に見るアジア社会…インドの社会制度【第11回】映画に見るアジア社会…インドの宗教と宗教問題【第12回】映画に見るアジア社会…インドの社会問題【第13回】映画に見るアジア社会…イスラーム社会授 業 計 画成績評価の方法 レポート(50%)と定期試験(50%)の総合評価フィードバックの内容 授業時に出た意見に対するフィードバックと振り返り教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ プリントを配布する場合は該当授業時のみ配布しますので注意してください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 授業時行う予定。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  宮崎 智絵― 252 ―

元のページ  ../index.html#262

このブックを見る