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社会学科講 義 コ ー ド 11B7133201 授業形態 講義科 目 名 都市社会学履修前提条件授 業 の 目 的本講義では、都市社会学の概念と理論について学び、〈都市〉というレンズを通して現代社会を理解するための基礎を身につけることを目的とする。都市社会学の諸学説の特徴を指摘できる。都市社会学の様々な概念の意味を説明できる。都市社会学の理論を適切に用いた論述ができる。この科目では、参考文献を読む、授業の予習・復習をする、都市についてのニュースを見たり新聞記事を読んだりする等、60時間以上の授業時間外学修を必要とする。【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】都市とは/都市社会学とは【第 3 回】シカゴ学派の都市社会学【第 4 回】人間生態学と社会地図・社会地区分析【第 5 回】地域コミュニティ①:町内会・自治会【第 6 回】地域コミュニティ②:市民活動団体と公私協働【第 7 回】都市的生活様式と社会的ネットワーク【第 8 回】資本主義と都市空間【第 9 回】都市の政治と権力【第10回】世界都市/グローバルシティ【第11回】都市下層の排除【第12回】都市マイノリティ【第13回】まとめ到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 期末試験(75%)、リアクションペーパーなど授業への取組み(25%)フィードバックの内容 リアクションペーパーへのコメントを翌週の授業内におこなう教 科 書指 定 図 書参 考 書 『都市社会学を学ぶ人のために』玉野和志編(世界思想社)2020、『都市社会学・入門[改訂版]』松本康編(有斐閣)2022教員からのお知らせ 私語など他の履修者の迷惑になる行為は固く禁じます。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams のチャットや E メールでも受付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7133401 授業形態 講義科 目 名 保健 ・ 医療の社会学履修前提条件現代社会は、健康診断の数値、ウェアラブル端末が常時計測する身体情報、健康や病について解説するネット記事、遺伝子検査から薄毛の治療薬にいたるまで、「健康」に関する情報があふれかえっており、保健や医療、身体に関する関心がますます高まっている。この科目では、このような社会を読み解くための能力を涵養すべく、社会学、特にその一分野である医療社会学の視点から保健と医療をめぐる問題について考察する。また、ピア・サポートや病いの物語論と呼ばれる社会学的アプローチを扱い、支援現場への社会学的な知見の応用可能性についても検討する。現代の医療や保健、健康をめぐる問題を自ら発見し、医療社会学の理論や知見を用いながら考察することができる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数この科目では、授業の予復習や参考文献の購読等を含む、60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】社会学と保健・医療の社会学【第 3 回】医療システムと医療政策【第 4 回】医療専門職とコメディカルと患者【第 5 回】医療化論-何が「病気」とされるのか?【第 6 回】身体と衛生をめぐる問い【第 7 回】生政治と生権力【第 8 回】先端医療【第 9 回】精神医療の社会学【第10回】「健常」と「障害」【第11回】病いの物語論【第12回】ピア・サポート【第13回】全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業中ないし後の小課題(40%)、学期末レポート(50%)、および授業への取り組み姿勢(10%)フィードバックの内容 小課題に対する講評を授業中ないし翌週授業内冒頭にて行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書『よくわかる医療社会学』中川輝彦・黒田浩一郎(編)(ミネルヴァ書房)2010、『〔新版〕現代医療の社会学―日本の現状と課題』中川輝彦・黒田浩一郎(編)(世界思想社)2015「アメリカで救急医療を受けたらとんでもない金額を請求された」、「糖質制限は身体に良いのか?悪いのか?」といった身近な問いも社会学的な観点から扱う予定です。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第2期第2期      担   当   教   員         開   講   期  金澤 良太      担   当   教   員         開   講   期  櫛原 克哉― 249 ―

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