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社会学科― 239 ―講 義 コ ー ド 11B7132101 授業形態 講義科 目 名 情報数学履修前提条件社会現象を数理学的な枠内において論ずるための方法論、及び、その成果を講義する。具体的には数理社会学の分野でも比較的よく研究されているゲーム理論に焦点を当てる。授業の前半では、基本的なゲームの解法技法を学び、後半ではゲーム理論の社会学的側面について説明する。なお、数Ⅰ程度の数学を前提とするが、受講生には数式の扱いに対するある程度の慣れを期待する。・社会現象にみられるゲーム理論的状況を判別し、合理的判断ができるようになること。・社会現象における数理学的アプローチの視点を養うこと。授業外学修(復習・課題解法・予習)に通算60時間以上取り組むこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ゲーム理論と社会学【第 2 回】非協力同時ゲーム【第 3 回】支配戦略と囚人のジレンマ【第 4 回】ナッシュ均衡【第 5 回】非協力同時ゲームの演習【第 6 回】零和ゲームとその解法【第 7 回】混合戦略授 業 計 画課題をほぼ毎回出題する。その提出有無を平常点、その内容評価を課題得点とする。平常点30%、課題得点30%、総合テスト40%授業資料配布,質問回答、課題提示、演習解答、振返、その他連絡等については授業時対応する外、OpenLMS 等でも掲示する。成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書『ゲーム理論入門』武藤滋夫(日本経済新聞社)2001、『ゲーム理論・入門 新版―人間社会の理解のために(有斐閣アルマ)』岡田章(有斐閣)2014毎回の授業資料・授業内容・課題・振返・その他連絡事項については OpenLMS 等に掲示またはアップロードする。授業資料は紙媒体では配布しない。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 授業中に質問・相談の時間を設ける外、OpenLMS 等またはメールでも対応する。メールアドレスは授業時に提示。ゲーム理論の観点から社会における意思決定過程を分析し演習するわけであるから、それ自体が発見型・問題解決型学習といえる。なお、授業に反映すべく OpenLMS 等を介してリアクションペーパーを毎回記載してもらう。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】零和ゲームの演習【第 9 回】非協力交互ゲームとその解法【第10回】囚人のジレンマ状況とその克服【第11回】繰返し囚人のジレンマにおける適応戦略シミュレー【第12回】協力ゲーム、社会に見られるゲーム理論的状況【第13回】総合テスト第2期      担   当   教   員         開   講   期  友永 昌治ション

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