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社会学科講 義 コ ー ド 11B7131701 授業形態 講義科 目 名 ジャーナリズム論2履修前提条件ジャーナリズムは民主主義を達成していくうえで、不可欠な役割を果たしています。デジタル化の時代になり、こうしたジャーナリズムの世界も激変しています。どこに、どのような問題や課題が潜んでいるのかを解明し、その対策を考えるとともに現代社会への理解を深めることを目的とします。授業の冒頭で、現在進行形のニュースの解説をし、時事問題への関心を高めます。この授業を受けることにより、①ビジュアル・ジャーナリズムが抱える問題や課題を説明できる、②デジタル化によって変化するメディア環境を理解できる、③氾濫する情報にどのように接するのかを学ぶことができる、④情報を発信する能力を培うことができる。本授業をよく理解するには、日々の新聞を読み、テレビ・ニュースを見る、そしてネット・ニュースをチェックする必要がある。このため60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】イントロダクション-ビジュアル(写真、映像)・授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み50%、課題レポート50%の割合で評価します。フィードバックの内容 提出された課題について授業期間内にコメントします。教 科 書『フォト・ジャーナリズム』徳山喜雄(平凡社新書)2001、『原爆と写真』徳山喜雄(御茶の水書房)2005、『〈報道写真〉と戦争-一九三〇-一九六〇-』白山眞理(吉川弘文館)2014『他者の苦痛へのまなざし』スーザン・ソンタグ(みすず書房)2003、『新聞と戦争 上』朝日新聞「新聞と戦争」取材班(朝日新聞出版)2011、『新聞と戦争 下』朝日新聞「新聞と戦争」取材班(朝日新聞出版)2011指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 新聞や雑誌の写真、テレビのニュース映像に積極的に接してください。参考になる新しい文献は、その都度お知らせします。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後に教室内で対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、「発問・挙手」「リアクション・ペーパーを書いてもらう」「課題へのフィードバック」を行います。実践的な教育内容 ジャーナリスト(新聞記者、雑誌編集)として30年以上の実務経験のある教員が、その経験を活かして講義します。そ の 他講 義 コ ー ド 11B7131801 授業形態 講義科 目 名 宗教社会学2履修前提条件現代日本社会では、宗教があたかも隅に追いやられ、忌み嫌われているかにみえます。しかし、つぶさに現代社会の諸現象を観察すると宗教や宗教的な〈モノ/コト〉(=宗教性、霊性)がみえ隠れしています。そこで本講義では、現代日本社会の中で立ちあらわれる宗教や宗教性を取り上げ(分析し)、現代日本社会の中で宗教がどのような「位置」にあるのか確認していきたいと考えています。尚、現代日本を対象としますが、現代日本にいたる歴史的プロセスにも着目し、宗教や宗教性、霊性をみていきます。本講義の到達目標は、以下の4点と考えています。(1)現代日本社会の中の宗教の「位置」を確認すること。(2)現代日本にいたる歴史的プロセスのなかの宗教について理解すること。(3)宗教と社会の関わりを知り、理解すること。(4)宗教に対するリテラシー能力をつけること。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数宗教(あるいは、宗教的な〈モノ/コト〉)が関わるニュース(テレビ、新聞、雑誌、インターネットなど)にアンテナを張ってください。この点について60時間以上の授業外学修を行なってください。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】現代日本の宗教状況【第 3 回】日本社会と新宗教【第 4 回】政治と宗教【第 5 回】慰霊と宗教【第 6 回】社会問題化する宗教(1)【第 7 回】社会問題化する宗教(2)ン※尚、上記「計画」はあくまでも予定ですので、変更の可能性があります。授 業 計 画筆記試験100%(予定)(出席をとる場合、成績評価の対象は、授業を行なった回数の3分の2以上の出席がある学生のみです。注意してください。)成績評価の方法フィードバックの内容 第1・12・13回目を除いた全授業の冒頭で、履修者からの意見に対してコメントをする予定です。教 科 書指 定 図 書参 考 書ただボンヤリと授業を観ているだけでは、何も得られません。教室に来るならば、たとえ興味のない内容であったとしても、教員が話していることに対して「本当にそうなのか」「なぜそうなのか」など考えてください。そして、「何かを得よう」と意識してください。そうすれば得られることがあるはずです。本授業に関する質問・相談は、MicrosoftTeams のチャットにて受け付けます。対面が良い場合もチャットで連絡の上、日程調整をしましょう。尚、時間があれば授業終了後にも受け付けます。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他ジャーナリズムとは何か。【第 2 回】ビジュアル・ジャーナリズムの歴史1【第 3 回】ビジュアル・ジャーナリズムの歴史2【第 4 回】ビジュアル・ジャーナリズムの歴史3【第 5 回】ビジュアル・ジャーナリズムの問題1【第 6 回】ビジュアル・ジャーナリズムの問題2【第 7 回】ビジュアル・ジャーナリズムの問題3ンン※状況によって内容を変更することがあります。抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】ビジュアル・ジャーナリズムの問題4【第 9 回】ビジュアル・ジャーナリズムのこれから1【第10回】ビジュアル・ジャーナリズムのこれから2【第11回】ビジュアル・ジャーナリズムのこれから3【第12回】ビジュアル・ジャーナリズムのこれから4【第13回】全体のまとめ抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】個人化する宗教(1)【第 9 回】個人化する宗教(2)【第10回】宗教と社会貢献・震災と宗教【第11回】宗教法人売買の実態【第12回】学生からの質問とそれへの応答【第13回】まとめ、振り返り第2期第1期      担   当   教   員         開   講   期  徳山 喜雄      担   当   教   員         開   講   期  武井 順介― 237 ―

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