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― 234 ―講 義 コ ー ド 11B7131301 授業形態 講義科 目 名 社会変動論履修前提条件授 業 の 目 的社会変動に関する諸理論をてがかりに「私の社会学」を講じる。到 達 目 標「社会学」を「社会変動を語る言葉の創出」と位置づけ、社会変動に関わる諸理論と、そうした諸理論をもとにどのように日常を語り得るかを知ることができる。毎時間の最後に次回講義のキーワードを呈示する。このキーワードについて調べ、理解した内容の要点をノートに転記すること。また、授業終了後に講義内の復習も確実におこなってもらいたい。13回の講義に対して、最低でも計60時間以上の授業外学修時間が必要である。【第 1 回】ガイダンス-講義のねらいと概要-【第 2 回】「古典」が教えてくれること-「古典」をどう意味づけるか-【第 3 回】社会変動論史 -学説史を知る意味-【第 4 回】「いま」を語る言葉Ⅰ -言葉を創造する-【第 5 回】「いま」を語る言葉Ⅱ【第 6 回】「システム」という発想 -研究における独創性とは-【第 7 回】日本の近代化と社会変動 -近代社会としての「いま」-【第 8 回】ポスト・モダンとしての「いま」- コンサマトリー化 -【第 9 回】オートポイエーシスという発想 - 社会変動をどう語るか -【第10回】オートポイエーシスと社会変動 - コミュニケーションの産出作動 -【第11回】体験共有幻想【第12回】事例的アプローチ【第13回】体験共有幻想から社会変動を語るンン※上記は大まかな予定。開講日までの担当教員の研究の進展、クラスの理解深度に応じて変更する場合がある。・期末テスト評価(100%)。・出席率によっては期末テストの受験資格を認めない場合がある。フィードバックの内容 ・授業外学修で予習すべき点については授業をつうじて指示する。教 科 書授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法『オートポイエーシス 第三世代システム』河本英夫(青土社)1995、『自己組織性と社会』今田高俊(東京大学出版会)2005、『モダンの脱構築 産業社会のゆくえ』今田高俊(中公文庫)1987、『リキッド・モダニティ』Z. バウマン(大月書店)2001、『液状不安』Z. バウマン(青弓社)2012、『個人化社会』Z. バウマン(青弓社)2009、『日本の近代化と社会変動』富永健一(講談社学術文庫)1990、『有賀喜左衛門著作集Ⅷ』有賀喜左衛門(未来社)2001、『社会学概論』高田保馬(ミネルヴァ書房)2013、『勢力論』高田保馬(ミネルヴァ書房)2013指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ ・全体社会を語るマクロな社会学の「美しさ」を体感してもらいたい。・ネットを介しての担当教員とのやり取りは、OpenLMS のコンタクトか Teams チャットとする。メールで授業についてのやり取りはしない。また、質問への回答は原則対面でおこなう。・授業資料等を確認し考えた上で質問のこと。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返りなど。実践的な教育内容そ の 他私(田隝)が、諸学説・理論をどう消化し、どこに社会の危機を見出し、それをどのように社会学的に語ろうとするのか=「私にとっての社会学」という観点から講義を構成する。抽 選 の 有 無 なし備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  田隝 和久

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