社会学科― 231 ―講 義 コ ー ド 11B7130301 授業形態 講義科 目 名 犯罪社会学1履修前提条件この授業では、犯罪社会学の視点から、犯罪へと駆り立てる力は何なのか、犯罪をしないように抑え込む力は何なのか、犯罪の機会を与えないためには何が必要か、犯罪をあきらめさせる街づくりとは何か、といったことを解説する。授業のスタイルとしては、特定の犯罪問題がちりばめられた映画などを視聴したり、教科者の写真について議論したりしながら、犯罪社会学的な思考や視点を獲得できるようにする。犯罪社会学の専門的知識を深める。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業外学修として、教科書の予習復習が必要。授業外学修時間は、毎週2時間程度。(合計60時間以上の授業外学修を行うこと)。【第 1 回】『写真でわかる世界の防犯』1ページから7ページまで【第 2 回】『写真でわかる世界の防犯』8ページから12ページまで【第 3 回】『写真でわかる世界の防犯』13ページから20ページまで【第 4 回】『写真でわかる世界の防犯』21ページから27ページまで【第 5 回】『写真でわかる世界の防犯』28ページから34ページまで【第 6 回】『写真でわかる世界の防犯』35ページから39ページまで【第 7 回】『写真でわかる世界の防犯』40ページから43ページまで【第 8 回】『写真でわかる世界の防犯』44ページから48ページまで【第 9 回】『写真でわかる世界の防犯』49ページから54ページまで【第10回】『写真でわかる世界の防犯』55ページから56ページまで【第11回】『写真でわかる世界の防犯』57ページから59ページまで【第12回】『写真でわかる世界の防犯』60ページから63ページまで【第13回】『写真でわかる世界の防犯』64ページから72ページまで授 業 計 画成績評価の方法 授業の課題(回答)が100%の寄与率で評価する。フィードバックの内容 講義前後などいつでも行う。教 科 書 『写真でわかる世界の防犯』小宮信夫(小学館)2017指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 社会と自分自身の未来への視界を良好にするために、理性と感性をフル稼働させてください。オフィスアワー メールでアポイント。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容 法務省の犯罪対策部門で実務経験のある教員が、その経験を活かして、犯罪対策の基本的な知識と手法について教授する。そ の 他講 義 コ ー ド 11B7130601 授業形態 講義科 目 名 ジャーナリズム論1履修前提条件ジャーナリズムは民主主義を達成していくうえで、不可欠な役割を果たしています。デジタル化の時代になり、こうしたジャーナリズムの世界も激変しています。どこに、どのような問題や課題が潜んでいるのかを解明し、その対策を考えるとともに現代社会への理解を深めることを目的とします。授業の冒頭で、現在進行形のニュースの解説をし、時事問題への関心を高めます。この授業を受けることにより、①ジャーナリズムが抱える問題や課題を説明できる、②デジタル化によって変化するメディア環境を理解できる、③氾濫する情報にどのように接するのかを学ぶことができる、④情報を発信する能力を培うことができる。本授業をよく理解するには、日々の新聞を読み、テレビ・ニュースを見る、そしてネット・ニュースをチェックする必要があります。このため60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】イントロダクション-ジャーナリズムとは何か。【第 2 回】ジャーナリズムの歴史1【第 3 回】ジャーナリズムの歴史2【第 4 回】ジャーナリズムの歴史3【第 5 回】ジャーナリズムの問題1【第 6 回】ジャーナリズムの問題2【第 7 回】ジャーナリズムの問題3ンン※進捗状況によって、内容が変わることがあります。また、大きな事件・事故、出来事があれば、それをテーマにすることを優先します。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み50%、課題レポート50%の割合で評価します。出席回数は、全体の3分の2以上が必要です。フィードバックの内容 提出された課題について授業期間内にコメントします。教 科 書『ジャーナリズムの思想』原寿雄(岩波新書)1997、『ジャーナリズムの可能性』原寿雄(岩波新書)2009、『安倍官邸と新聞-「二極化する報道」の危機』徳山喜雄(集英社新書)2014、『新聞の嘘を見抜く』徳山喜雄(平凡社新書)2017『新聞と戦争 上』朝日新聞「新聞と戦争」取材班(朝日新聞出版)2011、『新聞と戦争 下』朝日新聞「新聞と戦争」取材班(朝日新聞出版)2011、『「朝日新聞」問題』徳山喜雄(集英社新書)2015、『戦後日本ジャーナリズムの思想』根津朝彦(東京大学出版会)2019指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 新聞、テレビ、ネットなどで日々のニュースに接してください。参考になる新しい文献は、その都度お知らせします。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後に教室内で対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、「発問・挙手」「リアクション・ペーパーを書いてもらう」「課題へのフィードバック」を行います。実践的な教育内容ジャーナリスト(新聞記者、雑誌編集)として30年以上の実務経験のある教員が、その経験を活かしてニュースの生成過程と世論への影響などを読み解いていきます。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】ジャーナリズムの問題4【第 9 回】ジャーナリズムのこれから1【第10回】ジャーナリズムのこれから2【第11回】ジャーナリズムのこれから3【第12回】ジャーナリズムのこれから4【第13回】全体のまとめ第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 小宮 信夫 担 当 教 員 開 講 期 徳山 喜雄
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