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社会学科― 229 ―講 義 コ ー ド 11B7121701 授業形態 講義科 目 名 質的調査法履修前提条件授 業 の 目 的この授業では、質的調査の代表的な手法(インタビュー、観察、ドキュメント分析)などを使って、人びとの行動やその背景を深く理解するための方法を、初学者にもわかりやすく学びます。インタビューの仕方がわかる観察のポイントがつかめるメモや記録をまとめる力がつく質的データを整理し、テーマとしてまとめられるようになるミニ調査レポートが書けるようになるこの科目で単位を取得するためには60時間以上の授業外学修が必要になります。授業内で課された課題やレポート作成も授業時間外学修に含まれます。質的調査は、それなりの労力と時間がかかると心得てください。【第 1 回】ガイダンス(質的調査の紹介)【第 2 回】テーマを見つける方法【第 3 回】調査のルールと倫理【第 4 回】観察してみよう(1)【第 5 回】観察してみよう(2)【第 6 回】インタビューを学ぶ(1)【第 7 回】インタビューを学ぶ(2)到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への参加度(10%)、授業内課題(40%)、ミニ調査レポート(40%)、プレゼンターション(10%)フィードバックの内容 授業内課題やミニ調査レポートのフィードバックは、授業内で行います。教 科 書 『社会調査の基礎』篠原清夫、ほか (弘文堂)2010、『最強の社会調査入門』秋谷直矩、ほか(ナカニシヤ出版)2016指 定 図 書 『ヤンキーと地元』打越正行(筑摩書房)2019『質的社会調査の方法』岸政彦ほか(有斐閣)2016、『はじめての質的研究法』萱間真美、ほか(東京図書)2025、『インタビュー調査法入門:質的調査実習の工夫と実践』山口富子(ミネルヴァ書房)2023、『生活史宣言:ライフヒストリーの社会学』有末賢(慶應義塾大学出版会)2012、『フィールドワークってなんだろう』金菱清(筑摩書房)2024、『会話分析・ディスコース分析・ドキュメント分析』ティム・ラプリー(新曜社)2018、『フィールドワーク 増訂版』佐藤 郁哉(新曜社)2006、『質的調査の方法〔第3版〕』工藤保則、ほか(法律文化社)2022参 考 書教員からのお知らせ 欠席した分の授業内容は、自主的にフォローアップしてください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、グループ・ディスカッション、プレゼンテーション、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】人生の語り(ライフヒストリー)を聞く方法【第 9 回】ドキュメント分析【第10回】参与観察の方法【第11回】ミニ調査レポート作成(1)【第12回】ミニ調査レポート作成(2)【第13回】まとめ(プレゼンを含む)とふり返り第1期      担   当   教   員         開   講   期  小浜 ふみ子

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