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社会学科講 義 コ ー ド 11B7121302 授業形態 演習科 目 名 社会学理論演習3B履修前提条件社会学の視点と方法を学ぶことを目的とします。社会学の方法を学ぼうとする人が是非一度は精読しておきたい古典的な著作の中から、この授業では、C・W・ミルズの『パワー・エリート』をテキストにして、社会を見る目を養うとともに重要な社会学的方法について学んでいきます。アメリカ社会の権力現象が、ミルズの目を通して「パワー・エリート」という理論に組み立てられてゆくプロセスを追うことによって、社会学の重要な視点と方法を身につけることができるようにしたい。この科目では60時間以上の授業外学修を行うことが必要です。この時間は、テキストを読むための時間にあてるとともに、それを読んでの疑問点を自分なりに解決したり、プレゼンテーションの準備をするためにあてられなければなりません。【第 1 回】イントロダクション(授業詳細スケジュール(pdf 配布)、C.W. ミルズ社会学の時代背景(pdf 配布))ン※次回までにテキストを用意すること。【第 2 回】C.W. ミルズの社会学的方法について【第 3 回】アメリカの上層社会【第 4 回】地方と大都市上流階級の変容【第 5 回】有名人の出現と大富豪【第 6 回】経営エリートと会社富豪【第 7 回】軍部エリートの台頭授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法成績はプレゼンテーションとその内容(30%)、授業への取組姿勢と質疑応答(40%)、期末レポートとその内容(30%)により評価します。全員が必ず1回以上プレゼンテーションを行う必要があります。期末レポートは授業最終日に提出していただきます。プレゼンテーションや質問については、基本的に授業中にコメントします。参加者は授業中に意見や感想を求められることがありますので、それぞれ討論できるように予習し、メモなどを準備して出席するとよいでしょう。電子メール等を利用した質問も受け付けます。フィードバックの内容教 科 書 『パワー・エリート』C・ライト・ミルズ(鵜飼信成・綿貫譲治訳)(筑摩学芸文庫)2020年指 定 図 書参 考 書 『社会学的想像力』C・ライト・ミルズ(伊奈正人・中村好孝訳)(ちくま学芸文庫)2017年教員からのお知らせ 第1回目の授業は、授業計画の説明とプレゼンテーションの役割分担を決めますので、必ず出席するようにしてください。本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。また、電子メールの場合は簡潔に書いて送ってください。メールアドレスは授業中に指示します。社会学の演習として、プレゼンテーション、討論、能動的な授業外学修、グループ・ディスカッション、振り返りを行います。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】政治権力の構成【第 9 回】チェック・アンド・バランスの揺らぎ【第10回】アメリカの権力エリートの形成【第11回】大衆社会の到来【第12回】保守的ムード【第13回】全体的なまとめと振り返り第2期      担   当   教   員         開   講   期  吉岡 雅光― 227 ―

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