講 義 コ ー ド 11B7121201 授業形態 演習科 目 名 社会学理論演習2A履修前提条件授 業 の 目 的社会学の古典的文献の解読を通じて、社会学の視点と方法を学ぶことを目的とする。テキストは、Weber,M. の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(大塚久雄訳)、岩波文庫を取りあげる。社会学の問いの立て方、展開の方法、結論の導き方などを理解し、社会学の研究を深化させる。文献精読を通じて、批判的視野を持つ。報告を通じて、コミュニケーション・スキルを養う。この授業の単位取得には、時間外に60時間の学習が必要である。テキストと報告レジュメの事前解読と、不明な用語や専門用語の下調べ、、並びに指示された参考文献の熟読など事前学習と復習が不可欠である。【第 1 回】自己紹介、演習の進め方、テキストと参考文献の紹介、演習予定の決定、報告予定の決定【第 2 回】世界史と世界の宗教についての予備知識【第 3 回】報告と質疑応答(1)【第 4 回】報告と質疑応答(2)【第 5 回】報告と質疑応答(3)【第 6 回】報告と質疑応答(4)【第 7 回】報告と質疑応答(5)【第 8 回】報告と質疑応答(6)【第 9 回】報告と質疑応答(7)【第10回】報告と質疑応答(8)【第11回】報告と質疑応答(9)【第12回】報告と質疑応答(10)【第13回】まとめとふり返り到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 演習への取り組み(30%)、報告・レジュメ・質疑応答内容(50%)、レポート1回(20%)で評価する。フィードバックの内容 課題や報告については、授業中フィードバックを行う。教 科 書 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』マックス・ヴェーバー(岩波書店)1989指 定 図 書『ウェーバーの思想』出口勇蔵、ほか(河出書房新社)1962、『ズムの倫理と資本主義の精神』橋本努(講談社)2019、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』中山元訳(日経 BP 社)2010、『面白いほどよくわかる世界の宗教:宗教が果たした役割、歴史的背景から教典の基礎知識まで』大野輝康監修(日本文芸社)2009初回に単位取得について重要事項を連絡しますので、必ず出席してください。テキスト『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』は、大塚久雄訳 を使用します。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 授業時間の最後に対応します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、プレゼンテーション、質疑応答、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7121202 授業形態 演習科 目 名 社会学理論演習2B履修前提条件この授業では、社会学理論がどのように社会問題の研究に関与しているかを研究する。それによって、社会学における理論の重要性を認識することを目的とする。それとともに、知的交流を通して、論理的思考力とプレゼンテーション能力を強化することも目的とする。社会学理論と社会問題の関係性をめぐる専門的知識を獲得する。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数毎回プレゼンテーションの動画視聴と振り返り(投稿)が必要。授業外学修時間は毎週4時間(期間中合計60時間)程度。【第 1 回】アイスブレーキング【第 2 回】自己紹介動画の制作【第 3 回】プレゼンテーション(1)【第 4 回】プレゼンテーション(2)【第 5 回】プレゼンテーション(3)【第 6 回】プレゼンテーション(4)【第 7 回】プレゼンテーション(5)【第 8 回】プレゼンテーション(6)【第 9 回】プレゼンテーション(7)【第10回】プレゼンテーション(8)【第11回】プレゼンテーション(9)【第12回】プレゼンテーション(10)【第13回】プレゼンテーション(11)授 業 計 画成績評価の方法 演習の過程(投稿内容など)が30%、結果(プレゼンテーションなど)が70%の寄与率で評価する。フィードバックの内容 演習前後などいつでも行う。教 科 書 『「もしもあの時」の社会学』赤上裕幸(筑摩選書)2018、『映画で学ぶ現代史』押井守、野田真外(日経 BP)2020指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 他者の意見に真摯に耳を傾けるとともに、熱意を持って予習、発表、復習などに取り組んでください。オフィスアワー メールでアポイント。アクティブ・ラーニングの内容 動画の制作と発表実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 小浜 ふみ子 担 当 教 員 開 講 期 小宮 信夫― 226 ―
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