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― 224 ―講 義 コ ー ド 11B7120906 授業形態 実習科 目 名 社会調査実習1F履修前提条件この実習では、若年層を対象にアンケート調査を行い、量的な社会調査の一連のプロセスを体験・学習する。「若年層の意識調査」という大テーマにもとづき、受講生の関心に応じて小テーマを複数設定し、小テーマごとに調査票を作成する。小テーマの具体例としては、「労働(就活 / 働き方など)、家族(結婚 / 子育て / 恋愛など)、各種意識(満足度 / 価値観など)」が考えられる。調査を実施した後は、統計手法を学びながら実際に得られた調査データを分析し、最終的には調査の報告書にあたる計量論文を各自で執筆する。本授業の到達目標は以下の3点である。(1)量的社会調査の一連のプロセスを理解し実践できる。(2)調査データの分析に必要な統計手法を身につける。(3)調査報告書を執筆することができる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数この科目では、120時間以上の授業外学修を行うこと。授業外学修では、課題(先行研究調査、統計分析、報告書執筆、報告会準備など)に取り組むこと。【第 1 回】オリエンテーション【第 2 回】調査企画【第 3 回】調査項目①【第 4 回】調査項目②【第 5 回】仮説設定①【第 6 回】仮説設定②【第 7 回】仮説発表【第 8 回】仮説修正【第 9 回】調査票作成①【第10回】調査票作成②【第11回】実査の準備【第12回】データ分析の練習【第13回】基礎集計①【第14回】基礎集計②【第15回】2変数での分析①【第16回】2変数での分析②【第17回】中間発表会①【第18回】中間発表会②【第19回】多変量解析①【第20回】多変量解析②【第21回】多変量解析③【第22回】報告書執筆①【第23回】報告書執筆②【第24回】報告書執筆③【第25回】最終報告会①【第26回】最終報告会②授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(60%)、調査報告書(最終レポート)(40%)フィードバックの内容 課題に対する講評を授業内や Teams にて行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、授業の前後の時間や、Teams のチャット機能で受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、実習、調査学習、グループ・ワーク、プレゼンテーションオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考通年      担   当   教   員         開   講   期  谷岡 謙

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