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社会学科講 義 コ ー ド 11B7120903 授業形態 実習科 目 名 社会調査実習1C履修前提条件この実習では、東京都内の地域をフィールドに、地域の諸主体によるまちづくり活動・地域活動や、それらの活動に関する行政の施策について調査をおこない、実地で社会調査のスキルを身につけることを目的とする。まずはさまざまな文書資料や統計データを収集・整理し、入念な事前準備をおこなう。そのうえで、インタビュー調査の企画を立てる。実査の後、データ分析をおこない、報告書を執筆する。調査の一連の過程に主体的に取り組むことができる。自ら調査の企画・設計をすることができる。自分で調査対象者に依頼することができる。調査対象者と真摯にやりとりをし、調査を実施することができる。調査対象者への倫理的配慮を行いつつ、調査報告書を仕上げることができるこの科目では、120時間以上の授業外学修をおこなうことが求められる。授業外学修では、調査企画のための資料収集・事前学習、質問項目の検討、実査、インタビューデータの文字起こし、調査結果の整理、報告資料の作成、報告書の執筆などに取り組むことになる。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】先行研究の検討【第 3 回】文書資料の収集【第 4 回】文書資料の整理・検討【第 5 回】統計データの収集【第 6 回】統計データの整理・検討【第 7 回】調査課題の設定【第 8 回】インタビュー調査の方法【第 9 回】調査企画の作成【第10回】調査企画の発表【第11回】調査依頼状の作成【第12回】調査依頼の実施【第13回】実査の注意点【第14回】インタビュー調査の実施【第15回】調査結果概要の報告【第16回】インタビューデータの文字起こし【第17回】インタビューデータの整理と分析【第18回】分析結果の発表【第19回】報告書の全体構成の検討【第20回】各章の構成の検討【第21回】各章の構成の発表【第22回】報告書の執筆【第23回】調査対象者への確認【第24回】報告書の加筆・修正【第25回】報告書の完成【第26回】調査全体のまとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢60%(実査を含む)、報告書40%フィードバックの内容 調査の進捗にあわせて、授業時間内および Teams で随時フィードバックをおこなう。教 科 書指 定 図 書参 考 書 『社会にひらく社会調査入門』文貞實・山口恵子・小山弘美・山本薫子編著(ミネルヴァ書房)2023教員からのお知らせグループワークが中心となるので、遅刻や無断欠席をしないこと。欠席せざるを得ない事情がある場合は、必ず事前に連絡すること。調査依頼などで調査対象者とやりとりをする際、真摯かつ誠実な対応を心がけること。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams や E メールでも受付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、調査学習、グループ・ワークなど実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考通年― 221 ―      担   当   教   員         開   講   期  金澤 良太

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