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社会学科― 215 ―講 義 コ ー ド 11B7120702 授業形態 講義・実習 抽 選 の 有 無 なし科 目 名 調査データ処理B履修前提条件本科目は、社会調査などで得たデータを分析するための基本的知識を学ぶことを目的とする。具体的には記述統計データの読み方、推定理論、散布図と相関係数、クロス集計と独立性の検定、因果関係と相関関係、疑似相関、回帰分析、公的統計の収集と分析などについて扱う。社会調査などで得たデータを分析するための基礎的知識について説明できるとともに、その分析を PC の表計算ソフトで実践できる。授業外学修では、授業計画で明示されている項目について参考にすべき文献・資料があれば自主的に読み進めておくこと。また、授業内容の理解のため、PC での統計処理を復習しておくこと。その学修時間としては60時間以上を目安とする。【第 1 回】ガイダンス / 分析とは何か【第 2 回】表計算ソフトの取り扱い【第 3 回】記述統計データの読み方①(度数分布)【第 4 回】記述統計データの読み方②(代表値)【第 5 回】記述統計データの読み方③(散布度)【第 6 回】推定理論とその応用①(母集団と標本、母比率の区間推定)【第 7 回】推定理論とその応用②(母平均の区間推定)【第 8 回】散布図と相関係数【第 9 回】クロス集計と独立性の検定【第10回】因果関係と相関関係、疑似相関【第11回】回帰分析【第12回】公的統計の収集と分析【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画授業への取り組み姿勢(10%)、課題提出(40%)、期末試験(50%)で評価する。成績評価にあたっては、到達目標に記載された内容の習得度を評価基準とする。成績評価の方法フィードバックの内容 必要に応じて授業内もしくは OpenLMS を介して行う。教 科 書指 定 図 書『最新・社会調査へのアプローチ-論理と方法-』大谷信介ほか(ミネルヴァ書房)2023年、『社会調査の基礎-社会調査士A・B・C・D 科目対応』篠原清夫ほか(弘文堂)2010年、『Excel でやさしく学ぶ統計解析』石村友二郎ほか(東京図書)2024年参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本科目に関する質問・相談は、授業前後もしくは OpenLMS で受けつける。アクティブ・ラーニングの内容 能動的な授業外学修、演習実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7120703 授業形態 講義・実習 抽 選 の 有 無 なし科 目 名 調査データ処理C履修前提条件社会調査は、社会学において社会を科学的に分析する重要なものであり、記述統計と統計資料の整理が理論的な基礎を支える役割を果たしている。社会を客観的、科学的、合理的に分析、研究、理解する方法のひとつが統計なのである。そこで本講義では、統計的な分析を行うための方法と読み方を習得し、統計資料や調査報告書、フィールドワーク論文を読むための基礎的知識を身に付けることを目的とする。社会調査において統計的処理ができるようになること、調査報告書、論文などを読むことができるようになることを目標とする。授業内にできなかったデータ処理を行なうこと。授業外で60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】調査データの分析の手順【第 2 回】表計算ソフトウェアの操作方法【第 3 回】統計データの読み方とグラフ作成と読み方【第 4 回】データの整理(度数分布表、データチェック)【第 5 回】クロス集計表の作成【第 6 回】記述統計量(平均値、分散、標準偏差など)、ヒストグラム、回帰分析【第 7 回】検定(カイ二乗、平均の差、比率の差)【第 8 回】多重回答の処理【第 9 回】因果関係、相関関係、擬似相関【第10回】自由回答の読み方とまとめ方【第11回】質的データの読み方とまとめ方【第12回】具体的なデータによる集計分析【第13回】調査報告書、フィールドワーク論文を用いた分析授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への参加度(10%)、レポート(60%)、試験(30%)による総合評価フィードバックの内容 授業内で行なう予定教 科 書 『よりよい社会調査をめざして』井上文夫[ほか]著(創元社)1995.6指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ授業に連続性があり、1回休むとわからなくなるので欠席しないこと。また、授業中に配布するプリントは該当する授業時間でしか配りません。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、グループディスカッションを行なう実践的な教育内容そ の 他第2期第2期備 考備 考      担   当   教   員         開   講   期  川島 安博      担   当   教   員         開   講   期  宮崎 智絵

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