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― 214 ―講 義 コ ー ド 11B7120606 授業形態 実習科 目 名 基礎調査実習F履修前提条件授 業 の 目 的社会調査の企画から実施、報告という一連の過程を会得することが目的です。受講者同士でのダイアログ形式で、社会調査法の理解を深めながら、自身の研究を進めていきます。1.社会調査の企画ができ、調査票の作成ができるようになる。2.「仮説」と「質問」を理解できる。3.「サンプリング」を理解できる。4.積極的に他者との交流から刺激を受けて、自身の研究を客観化し多角的な視点を用いれるようになる。※4はより高い目標として評価の枠外とするが、到達点として示す。教科書に書いてあることは予習し、用語・考え方をインプットしてください。授業ではそれをもとに、他の受講生と学修した内容を互いに説明し合い、自身の研究に沿って調査企画書を作成します。目安としては60時間程度です。【第 1 回】ガイダンス。研究ノートとヒアリング【第 2 回】調査の目的、調査方法とその決め方【第 3 回】調査企画、調査設計と仮説構築(1)【第 4 回】調査企画、調査設計と仮説構築(2)【第 5 回】調査企画、調査設計と仮説構築(3)【第 6 回】標本について(1)【第 7 回】標本について(2)ン※社会調査士科目 B に対応到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画授業課題70%、取組姿勢30%。課題は授業中に説明し13回実施し、毎回「優・良・可」で採点します。詳細は初日のガイダンスで説明します。なお他の受講生への迷惑行や授業妨害などがあった場合には、その時点で直ちに「評価不能」とします。成績評価の方法フィードバックの内容 提出課題へのフィードバックは授業にて行います。提出されたものから、いくつかを取り上げて授業中に解説します。教 科 書 『社会調査の基礎:社会調査士 A・B・C・D 科目対応』篠原清夫・清水強志・榎本環・大矢根淳(弘文堂)2010指 定 図 書 『社会学研究ガイドブック(最新版を用います)』立正大学文学部社会学科編(立正大学)『社会学』数戸直紀ほか(勁草書房)2025、『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則』ピーター・F・ドラッガー(ダイアモンド社)2001、『フィールドワークの技法-問いを育てる、仮説をきたえる』佐藤郁哉(新曜社)2002参 考 書自身の研究を進めるために、自身の研究テーマへの意識、文献・資料の閲読、研究計画を常に求めます。なお基礎的技術として研究ノートのつけ方と、口頭でのヒアリング方法、マネジメントにも触れます。教員からのお知らせオフィスアワー 事前にアポイントを申し込んでください。できる限り応じます。メール、LSM などでの相談も受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 グループ・ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7120701 授業形態 講義・実習 抽 選 の 有 無 なし科 目 名 調査データ処理A履修前提条件社会調査により得られたデータは、適切に読み取らねば得られたデータだけでなく社会調査の自体の信頼性を損ねることになる。そこで、得られたデータを科学的に読み取るための基本的な知識や技術の習得を目的とする。そのためにデータの読み方、グラフの意味とグラフ化、基本統計量、統計的仮説検定など定量データのまとめ方の基本的知識の習得をめざす。社会調査により得られたデータの読み方、グラフ化、基本統計量、統計的仮説検定といった、定量データの基本的知識を習得できる。この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。グループ作業により社会調査(量的調査)の一連の基礎的知識や技術を習得するため、グループ内の意思統一、作業分担など多くの時間外学修時間が必要となる。【第 1 回】イントロダクション(集計とは)【第 2 回】統計資料の読み方【第 3 回】単純集計(度数分布表の作成とグラフ化)【第 4 回】クロス集計(クロス集計表の構造、クロス集計表の作成)【第 5 回】分布の中心的傾向を表す測度(平均値、中央値、最頻値)【第 6 回】分布の散らばりを表す測度(分散と標準偏差)【第 7 回】2変数間の関連の分析1(積率相関係数、偏相関係数)【第 8 回】2変数間の関連の分析2(順位相関係数、連関係数)【第 9 回】統計的仮説検定1(用語の意味、統計的仮説検定の実際)【第10回】統計的仮説検定2(平均値の差の検定、比率の差の検定)【第11回】統計的仮説検定3(カイ2条検定)【第12回】相関関係と因果関係【第13回】質的データのまとめ方(自由回答のまとめ方)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法グループワークへの参加度(40%)、レポート・報告書の作成(60%)成績評価は、立正大学成績評価基準に従います。フィードバックの内容 授業を通じて行う予定。教 科 書 『社会調査の実際(第12版)』島崎哲彦・大竹延幸(学文社)2017年指 定 図 書 特になし。参 考 書 必要に応じて紹介する。教員からのお知らせ実習形式の講義になりますので、出席も重視します。また、グループワークを行いますので、意思統一や作業分担などの把握は十分に行っておいてください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、基本的にその場で、授業時間以外は、メールにて実施する。アクティブ・ラーニングの内容 実習がメインの授業になります。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】質問文、調査票の作成(1)【第 9 回】質問文、調査票の作成(2)【第10回】調査の実施(1)【第11回】調査の実施(2)【第12回】調査計画書のまとめ【第13回】調査計画書の発表備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  柳井 猛晶      担   当   教   員         開   講   期  川上 孝之

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