社会学科 担 当 教 員 開 講 期 徳山 喜雄― 209 ―講 義 コ ー ド 11B7120506 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習2F履修前提条件ジャーナリズムやデジタル・メディアによる社会的な影響について多角的に考え、氾濫する情報とどのように付き合っていけばいいのか(メディアリテラシー)、学んでいきます。演習の進め方としては、現代メディアがもつ顕著な現象や問題などを提示し、それに基づいてディスカッションをしていきます。この反復によって、考える力や分析力を高めることを目的とします。この演習を受けることにより、①ジャーナリズムやメディアが抱える問題や課題をジャンル別に説明することができる、②メディアの読み解き能力を高めることができる、③ディスカッションやプレゼンテーション能力を磨くことができる、④効果的な情報収集力と発信力を獲得することができる。本演習をより理解するには、テーマ別に複数の新聞を読み比べ、さらにテレビのニュース番組やネット・ニュースを参照する必要があり、授業外に60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】オリエンテーション【第 2 回】新聞社説を読み比べる 1【第 3 回】新聞社説を読み比べる 2【第 4 回】新聞社説を読み比べる 3【第 5 回】新聞社説を読み比べる 4【第 6 回】新聞社説を読み比べる 5【第 7 回】新聞社説を読み比べる 6【第 8 回】新聞社説を読み比べる 7【第 9 回】新聞社説を読み比べる 8【第10回】報道写真を読む 1【第11回】報道写真を読む 2【第12回】報道写真を読む 3【第13回】全体のまとめンン※状況により、内容を変更することがあります。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み50%、課題レポート50%の割合で評価します。フィードバックの内容 提出された課題について授業期間内にコメントします。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 参考文献はその都度提示します。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業時間後に教室内で対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、ディスカッション、プレゼンテーション、意見共有を行います。実践的な教育内容 ジャーナリスト(新聞記者、雑誌編集)として30年以上の実務経験のある教員が、その経験を活かして講義します。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期
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