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― 208 ―講 義 コ ー ド 11B7120504 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習2D履修前提条件授 業 の 目 的次年度からの専門演習に向けて、自らの研究テーマの基礎を固める。到 達 目 標社会学の研究方法の基礎を学ぶとともに、知りたいことに対して、どのようなアプローチを試みることが効果的なのか、シミュレーションが可能となること。この科目では、60時間以上の授業外学修をおこなうこと。授業外学修では、毎回出題する課題に取り組み、テキストの該当箇所を読み予習を行う。【第 1 回】社会学の主要なテーマについて概観する【第 2 回】研究上のルールとマナー【第 3 回】グループ報告1【第 4 回】グループ報告2【第 5 回】グループ報告3【第 6 回】先行研究を探す【第 7 回】先行研究の検討1【第 8 回】先行研究の検討2【第 9 回】先行研究の検討3【第10回】文献リストの作成【第11回】課題設定と研究方法の選択【第12回】テーマの絞り込みと方法の選択1【第13回】テーマの絞り込みと方法の選択2授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 課題発表30%、ディスカッションと質疑応答20%、期末レポート50%フィードバックの内容 課題に対する講評を授業内で行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、teams の chat 機能でも受付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ディスカッションとプレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7120505 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習2E履修前提条件本授業は身近な社会事象について、社会学的な考え方を修得すること。テキストを熟読し、思考し、演習メンバーにわかりやすく報告する能力を身につけることを目的とする。また本授業を通して、次年度の専門演習に向けての研究テーマを見つける。社会事象について、社会学概念、社会学理論、調査データなど理解し、考える能力を修得すること。報告に伴う、参考文献の収集方法、引用方法などを修得すること。本科目では、60時間以上の授業外学修と行うこと。授業外学修では、テキストの熟読、報告テーマに関する新聞、雑誌、書籍などを読む。気がついたこと、気になったことをメモする。【第 1 回】報告の箇所の決定【第 2 回】テキストの熟読 思考の整理【第 3 回】報告資料の作成①【第 4 回】報告資料の作成②【第 5 回】報告資料の作成③【第 6 回】「親密性と公共性」の報告【第 7 回】「社会秩序と権力」の報告【第 8 回】「組織とネットワーク」の報告【第 9 回】「歴史と記憶」の報告【第10回】「空間と場所」の報告【第11回】「格差と階層化」の報告【第12回】「文化と再生産」の報告【第13回】これまでの報告の振り返り授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 課題発表70%(ディスカッションと質疑応答を含む)、レポート30%授業の報告内容のついてのフィードバックは授業中に行います。報告に関する質問は、Teams のチャット機能で対応します。教 科 書 『社会学新版(NewLiberalArtsSelection)』長谷川公一他(有斐閣)2019年指 定 図 書 『社会学小辞典』濱嶋朗ほか(編集)(有斐閣)2005年参 考 書 『思考を鍛えるレポート論文作成法[第3版]』井下千以子(慶應義塾大学出版会)2019年フィードバックの内容教科書の購入は書籍でも電子書籍でもどちらでも良いです。教科書のデータはこちらでも用意しています。今回の報告箇所は、自分が報告したいテーマを重視してください。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams などでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ワーク、グループ・ディスカッション教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期      担   当   教   員         開   講   期  石川 由香里      担   当   教   員         開   講   期  小川 祐喜子

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