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講 義 コ ー ド 11B7120502 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習2B履修前提条件授 業 の 目 的社会学は現実社会の様相と社会的現実を何らかの理論装置を使って説明を試みる営みである。1年次や2年次前期に社会学理論で学んだことをベースにして、現代社会の現象を実際にどのように切り取っていくべきなのか学んでいきたい。参考書籍・論文を読みこなすことができる講読した内容をレジュメに表現し、他人に分かりやすく伝えられる質問やディスカッションが効果的に展開できる演習の時間は,発表とそれに基づくディスカッションが中心となる。事前にテキスト内容を精読し,わからないことや関連する用語や事例は十分に時間をかけて調べ,演習に臨んでほしい。また演習終了後にも議論を振り返り,他の事例についてあてはまるものはないかなど考えを深めてほしい。授業外に60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】オリエンテーション、社会学的認識論とは【第 8 回】文献11・12章講読【第 2 回】調査研究の方法論、プレゼンテーションの仕方(レ【第 9 回】文献13・14章講読【第10回】文献全体のまとめとディスカッション【第11回】グループ研究発表その1【第12回】グループ研究発表その2【第13回】まとめ到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 3 回】文献1・2章講読(レジュメ発表とディスカッショ授 業 計 画平常点(発表での取り組み、ディスカッションへの参画状況、コメントペーパーなど)が70%、期末レポートが30%で成績評価を行う。成績評価の方法フィードバックの内容 授業内容の質疑については授業内もしくは授業外(オンライン形式)で応答する。教 科 書『現代社会学事典』大澤真幸他編(弘文堂)2012年、『社会学理論応用事典』日本社会学会 理論応用事典刊行委員会(編集)(丸善出版)2017年、『社会学小辞典(新版増補版)』浜嶋朗他編(有斐閣)2005年指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 講読文献は初回に指示する。本講義に関わる質問・相談は,担当教員のオフィスアワーにて受け付ける。オフィスアワー時間については,学科掲示板(2号館地下1階)にて確認願う。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 反転授業,グループワーク,学生主体のワークショップ形式の演習広告会社マーケティング部門での戦略立案やリサーチキャリアを生かした実践的な調査企画とデータのまとめ方,プレゼンテーションなどについて教授する。グループでの作業が基本となる。例年、苦手意識を持つ人も多いが、積極的に取り組み、この演習を機会に苦手意識を克服してもらいたい。発表準備は演習時間外に行うことになるが、メンバー全員で取り組んで欲しい。実践的な教育内容そ の 他ジュメ作成法含む)ン)【第 4 回】文献3・4章講読【第 5 回】文献5・6章講読【第 6 回】文献7・8章講読【第 7 回】文献9・10章講読抽 選 の 有 無 なし備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  浅岡 隆裕― 206 ―

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