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講 義 コ ー ド 11B7120404 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習1D履修前提条件授 業 の 目 的この演習の目的は、社会学の基礎的なテキストを購読し、履修者同士で意見を交換し、建設的な議論をする能力を身につけることである。そして、卒業論文につながるような、社会学的な問題関心を持つことを目指す。・社会学の文献を読み、その内容を正しく理解することができる・社会学的な概念や言葉づかいに習熟し、使いこなすことができる・議論に積極的に参加することができる・自分と異なる意見にも耳を傾け、理解し、建設的な議論をおこなうことができるこの演習では、60時間以上の授業時間外学修をおこなうこと。具体的には、毎回の授業前に文献を読み、報告担当回ではレジュメの準備をし、授業後には復習をすることが求められる。【第 1 回】イントロダクション(演習の進め方、自己紹介、報告順の決定など)【第 2 回】第1章子どもの貧困と孤立、第2章つながりたい若者たち・つながれない若者たち【第 3 回】第3章雇用にみる格差の諸形態、第4章ジェンダー格差と女性の貧困【第 4 回】第5章階層の再生産、第6章高齢者の貧困と孤立【第 5 回】第7章自己責任論にどう向き合うか、第8章変わらない男たち・変わらない女たち【第 6 回】第9章ハラスメントという困難、第10章外国にルーツをもつ子どもたち【第 7 回】第11章災害被災者を取り巻く4つの困難と疎外、第12章隠されていた社会問題を可視化する【第 8 回】第13章他者への冷たいまなざし、第14章居場所のない子ども・若者【第 9 回】第15章増加する中高生の自殺、第16章情報社会の中の若者【第10回】第17章結婚できない若者たち、第18章シルバー・デモクラシーと若者の不満【第11回】第19章学校という制度のゆらぎ、第20章情報化の進展とモビリティの変化【第12回】第21章アクティビズムとミュニシパリズム、第22章まちづくりと社会的包摂の実現【第13回】まとめ到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 報告およびディスカッションへの参加(50%)、レポート(50%)フィードバックの内容 報告内容やディスカッションについて、授業時間中にコメントする。教 科 書 『余裕なき社会を生きる:不幸の現代的形態』森岡清志監修(ミネルヴァ書房)2026指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 積極的にディスカッションに参加してください。他の履修者の迷惑になる行為は固く禁じます。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます(事前にアポイントメントをとること)。また、Teams のチャットや E メールでも受付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 演習、意見共有、グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッション、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7120405 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習1E履修前提条件本授業は身近な社会事象について、社会学的な考え方を修得すること。テキストを熟読し、思考し、演習メンバーにわかりやすく報告する能力を身につけることを目的とする。また本授業を通して、次年度の専門演習に向けての研究テーマを見つける。社会事象について、社会学概念、社会学理論、調査データなど理解し、考える能力を修得すること。報告に伴う、参考文献の収集方法、引用方法などを修得すること。本科目では、60時間以上の授業外学修と行うこと。授業外学修では、テキストの熟読、報告テーマに関する新聞、雑誌、書籍などを読む。気がついたこと、気になったことをメモする。【第 1 回】報告の箇所の決定【第 2 回】テキストの熟読 思考の整理【第 3 回】報告資料の作成①【第 4 回】報告資料の作成②【第 5 回】報告資料の作成③【第 6 回】「親密性と公共性」の報告【第 7 回】「社会秩序と権力」の報告【第 8 回】「組織とネットワーク」の報告【第 9 回】「歴史と記憶」の報告【第10回】「空間と場所」の報告【第11回】「格差と階層化」の報告【第12回】「文化と再生産」の報告【第13回】これまでの報告の振り返り授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 課題発表70%(ディスカッションと質疑応答を含む)、レポート30%授業の報告内容のついてのフィードバックは授業中に行います。報告に関する質問は、Teams のチャット機能で対応します。教 科 書 『社会学新版(NewLiberalArtsSelection)』長谷川公一他(有斐閣)2019年指 定 図 書 『社会学小辞典』濱嶋朗ほか(編集)(有斐閣)2005年参 考 書 『思考を鍛えるレポート論文作成法[第3版]』井下千以子(慶應義塾大学出版会)2019年フィードバックの内容教科書の購入は書籍でも電子書籍でもどちらでも良いです。教科書のデータはこちらでも用意しています。今回の報告箇所は、自分が報告したいテーマを重視してください。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams などでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ワーク、グループ・ディスカッション教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  金澤 良太      担   当   教   員         開   講   期  小川 祐喜子― 204 ―

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