letters_2026_02
213/412

社会学科講 義 コ ー ド 11B7120402 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習1B履修前提条件授 業 の 目 的演習に参加するための様々な作法を学ぶとともに、社会学で扱う諸事象について考察をし、問題意識を醸成することを目的とする。社会学に係る問題意識を醸成することができる。演習で必要な資料作成ができる。上記資料作成のための、情報収集、資料分析を行うことができる。討議に参加し、自身の考えを述べることができる。演習参加にあたっては事前の情報収集、情報検索が必要であり、演習受講前に必要な資料をそろえておくこと。演習時に指摘された事項について、再検討すること。上記に資するために授業外に計60時間以上の学修を行うこととする。【第 1 回】イントロダクション(演習の進め方についての概説、問題意識の設定)【第 2 回】社会学によるものの見方【第 3 回】集団・組織【第 4 回】家族【第 5 回】都市【第 6 回】農山村【第 7 回】福祉【第 8 回】社会問題・社会病理【第 9 回】社会調査【第10回】社会調査に係る文献【第11回】総合討議(その1)これまでの講読を踏まえた報告の実施【第12回】総合討議(その2)これまでの講読を踏まえた報告の実施【第13回】総合討議(その3)これまでの講読を踏まえた報告の実施および総括到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 演習での取り組み姿勢50%、レポート40%、報告への取り組み10%提出されたレポート等のフィードバックを学内ネットワーク機器を使い行う。機器の操作方法については、情報基盤センターを利用し習熟しておくことを求めます。フィードバックの内容教 科 書 『現代の社会学的解読:イントロダクション社会学』山本努編著(学文社)2016.9指 定 図 書参 考 書 『社会学研究ガイドブック(改訂版)』立正大学文学部社会学科編演習というスタイルを理解していただくことが肝要です。演習参加者の不利益になるような振る舞いは厳に謹んでいただきたい。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク、プレゼンテーションアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7120403 授業形態 演習科 目 名 社会学基礎演習1C履修前提条件次年度の専門演習で展開できる力を身につける事を目的とする。具体的には、「書く力」を身につけること。すなわち、自分の興味関心あるテーマを選び、それについて自ら調べ、問いを立て、レジュメにして報告できること。最終的に小論を作成できること。文献を読み理解し、レジュメを作成できること。自分で調べた事を、文章化し、報告できること。さらに小論が作成できること。その上で、議論する力を身につけること。”この科目では60時間以上の授業外学修を行う事。各回で報告となる文献の箇所の課題点等を翌週の授業で相互にできるようまとめておくこと。さらに報告担当のレジュメ作成をしておくこと、そして小レポート作成のためのレジュメを、授業での議論をふまえ、自分で改善し、レジュメを深化させておくこと。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】テーマを決める(1)【第 3 回】テーマを決める(2)【第 4 回】テーマについて調べたことをレジュメにする(1)【第 5 回】テーマについて調べたことをレジュメにする(2)【第 6 回】調べたことから問いをたてる(1)【第 7 回】調べたことから問いをたてる(2)【第 8 回】問いに答えるための方法を考える(1)【第 9 回】問いに答えるための方法を考える(2)【第10回】小論の意義を考える(1)【第11回】小論の意義を考える(2)【第12回】章立て構成を考える(1)【第13回】章立て構成を考える(2)/ 半年間の振り返り授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 3分の2以上の出席を前提に、レジュメ作成ならびに当日の議論、小論に関するレジュメ作成で60%、小論提出で40%。フィードバックの内容 授業内での議論や、コメントペーパーによる質疑応答・レジュメに対するコメント等で随時、フィードバックをしていく。教 科 書指 定 図 書参 考 書 『生成 AI を活用したレポート・論文の書き方』伊藤貴之(慶應義塾大学出版会)2026教員からのお知らせ 個人戦を実践しつつ、他力本願的に受講生同士の議論および情報共有をしましょう。オフィスアワー メール、teams の個別チャットおよび学科掲示のオフィスアワーにて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 グループディスカッション・ディベート・プレゼンテーション含む。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  野呂 一仁      担   当   教   員         開   講   期  堀田 恭子― 203 ―

元のページ  ../index.html#213

このブックを見る