担 当 教 員 開 講 期 尾形 泰伸 担 当 教 員 開 講 期 柳井 猛晶ト」ト」― 198 ―講 義 コ ー ド 11B7120105 授業形態 演習科 目 名 社会学教養演習E履修前提条件本演習は、大学で社会学を学んでいくうえで不可欠となる学問上の「作法」を身につけることを目的とする。そのために、レポートや論文の執筆、レジュメの作成、議論・ディベート、プレゼンテーション等の作法を、演習を通して学んでいく。同時に、とりわけ社会学を学ぶうえで求められる「社会学的な眼差し」とはどのようなものであるかを理解し、獲得することも本演習のねらいとなる。本演習を通して、形式性及び論理性からみて大学生としてふさわしい、文書・資料作成、プレゼンテーション、議論・ディベートができるようになることが目標である。この科目では60時間以上の授業外学修を行うこと。本演習ではグループワークを行う。そのため、事前・事後に受講者各自の準備またはグループ内で打ち合わせが不可欠である。【第 1 回】学生になるとはいかなることか-ガイダンス【第 2 回】研究するとはいかなることか(1)-問う【第 3 回】研究するとはいかなることか(2)-調べる【第 4 回】研究するとはいかなることか(3)-考える【第 5 回】研究するとはいかなることか(4)-まとめる【第 6 回】研究するとはいかなることか(5)-伝える【第 7 回】研究するとはいかなることか(6)-討論する授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画演習において出席は前提であり、評価対象ではない。ワーク・発表・議論への取組み・貢献度(60%)、課題・レポート提出とその内容(40%)により評価する。成績評価の方法フィードバックの内容 課題・レポートに対しては、授業時またはオンラインツールを用いてフィードバックする。教 科 書指 定 図 書参 考 書遅刻・欠席は厳禁。やむを得ず遅刻・欠席となる場合は、必ず事前連絡のこと。また、欠席した場合には、課題やワークについて自らフォローすること。本授業に関する質問・相談は、教場、メールオンラインツール上で対応します。オンラインツールは Teams を使用する。具体的な連絡先等は、授業内で周知します。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 演習実践的な教育内容そ の 他 教科書・参考書は特に指定しないが、『社会学研究ガイドブック』(立正大学文学部社会学科編)を適宜参照する。講 義 コ ー ド 11B7120106 授業形態 演習科 目 名 社会学教養演習F履修前提条件自身の研究テーマを探求できるようになり、同時に研究倫理を実践できるようになることが目的です。そのために必携となる技術を実習します。1.ワード・パワーポイントを使用し執筆できるようになる。2.社会学理論に触れ、自ら調べることができるようになる。3.自律的に研究ができるようになる。4.研究倫理を遵守し、自らの研究テーマを説明し追及しつづけられるようになる。※4はより高い目標として評価の枠外とするが、到達点として示す。日常において意識的にワードやパワーポイントを使用し、図書館や専門機関、博物館、あるいは小旅行など、さまざまな経験を通じて「自らの問い」を育ててください。卒論までの「研究日記」を付けることを推奨します。目安としては60時間程度です。【第 1 回】ガイダンス。研究テーマと研究倫理【第 2 回】自らの問いを見つける【第 3 回】関心のある領域はどこか【第 4 回】社会学的想像力を発揮する【第 5 回】詳しく調べてまとめる(1)【第 6 回】詳しく調べてまとめる(2)【第 7 回】中間の小括:レジュメへの評価授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法授業課題70%、取組姿勢30%。課題は授業中に説明し13回実施し、毎回「優・良・可」で採点します。詳細は初日のガイダンスで説明します。なお他の受講生への迷惑行や授業妨害などがあった場合には、その時点で直ちに「評価不能」とします。フィードバックの内容 提出課題へのフィードバックは授業にて行います。提出されたものから、いくつかを取り上げて授業中に解説します。教 科 書 『社会学研究ガイドブック(最新版を用います)』立正大学文学部社会学科編(立正大学)指 定 図 書 『広告で社会学〈第2版〉』難波功士(弘文堂)2025、『社会学的想像力』C. ライト.ミルズ(筑摩書房)2017参 考 書『社会学』数土直紀ほか(勁草書房)2025、『マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則』ピーター・F・ドラッガー(ダイアモンド社)2001教員からのお知らせ自身が4年後に獲得することの価値に思いを馳せ、「研究日記」を書くことを推奨します。くわえて授業では、立正安国(ノブレス・オブリージュ)の考え方と、マネジメント&リーダーシップの理論に触れます。オフィスアワー 事前にアポイントを申し込んでください。できる限り応じます。メール、LSM などでの相談も受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 グループ・ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】研究するとはいかなることか(7)-振り返る【第 9 回】研究を実践してみる(1)-問う【第10回】研究を実践してみる(2)-調べ、考える【第11回】研究を実践してみる(3)-まとめる【第12回】研究を実践してみる(4)-伝え、討論する【第13回】研究を実践してみる(5)-振り返る抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】レポート(1)報告型・調べて報告「報告レポー【第 9 回】レポート(2)報告型・読んで報告「ブックレポー【第10回】レポート(3)論証型・課題あり「課題レポート」【第11回】レポート(4)論証型・課題ナシ「研究レポート」【第12回】プレゼンテーションの作成【第13回】プレゼンテーションの実施:研究レポートの発表第1期第1期
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