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講 義 コ ー ド 11B7120101 授業形態 演習科 目 名 社会学教養演習A履修前提条件近年の学生は、レポートなどの課題に対し、その意図を的確に理解し、意図に沿った内容を執筆できないようである。これは、学問的な基礎的知識の欠如であろう。そこで、本講義では、学問を修する上で必要となる基礎的知識の習得を目的とする。社会学的視野からのレポート執筆や発表ができるように、文献検索・資料検索の方法、検索し取得した各種文献や資料の読み方、さらには、それらをどのように読解すべきかが理解できる。この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。社会の中で生じている事象に関心を払い、なぜその事象が生じたのかについて、新聞や雑誌などを読み、理解を深めること。【第 1 回】ガイダンス(オリエンテーション)【第 2 回】社会学的テーマの見つけ方【第 3 回】テーマの発表・検討【第 4 回】検討したテーマからの文献・資料検索(1)【第 5 回】検討したテーマからの文献・資料検索(2)【第 6 回】文献・資料の講読方法(1)【第 7 回】文献・資料の講読方法(2)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画課題の提出(100%)課題に不正な点が見受けられた場合は、その課題について無効とすることがあります。なお、最終課題については、不正な点が見受けられた場合、当該授業の単位を認定しません。また、すべての課題について締め切りを設けています。締め切り以後提出した場合、その課題について無効とします。成績評価は、立正大学成績評価基準に従います。フィードバックの内容 リアクションペーパー等でのフィードバックを翌週に実施する。教 科 書 『社会学研究ガイドブック<改訂2版>』立正大学文学部社会学科編(立正大学文学部社会学科)2017指 定 図 書 特になし。参 考 書 必要に応じて指示する。成績評価の方法決して受け身にならず、積極的に参加すること。自身の興味・関心だけでなく、社会内で生じるさまざまな事象にもアンテナを張っておくこと。本授業に関する質問・相談は、基本的にはその場で、授業時間以外は、メールにて実施する。教員からのお知らせオフィスアワー担当のメールアドレスは、mass.comm.2000@gmail.comです。アクティブ・ラーニングの内容 一部の回で実習形式の授業を実施する予定です。自分で調べ、調べた結果をまとめることが必要になります。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7120102 授業形態 演習科 目 名 社会学教養演習B履修前提条件本科目では、社会学を学んでいく出発点として必要となる基礎的な知識と作法を身につけることを目的とする。具体的には研究テーマの見つけ方をはじめ、文献・資料の探し方と読み方、レポートの書き方など取りあげ、自らの実践を通して理解していく。【1】研究テーマを決め、かつ論点を見出せる。【2】必要な文献・資料を探し出し、かつ読み解ける。【3】自らの論点を明らかにするため思考し、かつそれを文章化できる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業外学修では、教科書のなかの授業計画で明示された箇所を読み進めるほか、授業後の復習を徹底すること。その学修時間としては60時間以上を目安とする。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】研究テーマの見つけ方【第 3 回】文献・資料の探し方【第 4 回】文献・資料の読み方【第 5 回】レポートの書き方①-レポートの4つの型-【第 6 回】レポートの書き方②-論点を見出す-【第 7 回】レポートの書き方③-情報を精選し、要約する-【第 8 回】レポートの書き方④-主題文を書く-【第 9 回】レポートの書き方⑤-骨組みをつくる-【第10回】レポートの書き方⑥-レポートフォーマットをつくる-【第11回】レポートの書き方⑦-引用の示し方と引用・参考文献リストの書き方-【第12回】レポートの書き方⑧-執筆する-【第13回】レポートの書き方⑨-点検する-授 業 計 画成績評価の方法授業への取り組み姿勢(10%)、課題提出(60%)、期末レポート(30%)で評価する。成績評価にあたっては、到達目標に記載された内容の習得度を評価基準とする。フィードバックの内容 必要に応じて授業内もしくは OpenLMS を介して行う。教 科 書 『思考を鍛えるレポート・論文作成法[第3版]』井下千以子(慶應義塾大学出版会)2019年指 定 図 書参 考 書『社会学研究ガイドブック<改訂第2版>』立正大学文学部社会学科ガイドブック改訂版編集委員会(立正大学文学部社会学科)2017年教員からのお知らせオフィスアワー 本科目に関する質問・相談は、授業前後もしくは OpenLMS で受けつける。アクティブ・ラーニングの内容 能動的な授業外学修、演習実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】レポートの書き方(1)【第 9 回】レポートの書き方(2)【第10回】論文の書き方(1)【第11回】論文の書き方(2)【第12回】プレゼンテーションの方法【第13回】まとめ抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  川上 孝之      担   当   教   員         開   講   期  川島 安博― 196 ―

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