社会学科― 195 ―講 義 コ ー ド 11B7110711 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習2K履修前提条件授 業 の 目 的各自の研究発表とそれに対する質疑応答を行い、そこから受けたアドバイスをもとに論文を完成させます。到 達 目 標専門科目を中心とする教育内容の統合と総合化を行う。これまで学んできたことを土台に、自らの設定したテーマに基づいて調査研究を行い、卒業論文・制作を完成させる。この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。授業外学修では、各自のテーマに応じた調査研究を行うこと。授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】進捗状況の確認【第 2 回】研究発表と質疑応答①【第 3 回】研究発表と質疑応答②【第 4 回】研究発表と質疑応答③【第 5 回】研究発表と質疑応答④【第 6 回】研究発表と質疑応答⑤【第 7 回】研究発表と質疑応答⑥【第 8 回】研究発表と質疑応答⑦【第 9 回】研究発表と質疑応答⑧【第10回】研究発表と質疑応答⑨【第11回】書式の確認【第12回】論文提出【第13回】論評会授 業 計 画成績評価の方法 発表と質疑応答50%、卒業論文50%フィードバックの内容 提出された課題を添削し、授業期間内に返却する。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、teams の chat 機能でも受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 演習実践的な教育内容そ の 他オフィスアワー講 義 コ ー ド 11B7110712 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習2 L履修前提条件社会学理論、社会学概念、調査データを活用して、自分の考えを卒業論文として完成することができる。授 業 の 目 的社会学理論、社会学概念を活用することができる調査データを理解し、活用することができる卒業論文の完成本科目では、60時間以上の授業外学修と行うこと。授業外学修では、自分が関心のある社会事象に関する、新聞記事、書籍、論文、信頼できる調査データなどを検索し熟読し、メモを作成する。専門用語は社会学辞典で調べる。【第 1 回】夏休み中の執筆報告(全員)【第 2 回】卒業論文中間報告①【第 3 回】卒業論文中間報告②【第 4 回】卒業論文中間報告③【第 5 回】卒業論文中間報告④【第 6 回】卒業論文最終確認報告資料の作成【第 7 回】卒業論文最終確認報告①到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 発表(50%)、卒業論文への取り組む(50%)授業の報告内容のついてのフィードバックは授業中に行います。必要に応じて Teams のチャットでも対応します。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書『思考を鍛えるレポート論文作成法[第3版]』井下 千以子(慶應義塾大学出版会)2019年、『この1冊できちんと書ける!【新版】論文・レポートの基本』石黒 圭(日本実業出版社)2024年、『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』阿部幸大(光文社)2024年社会における事象に対して、疑問を抱き、調べ、考え、問題提起を行い、共に探究していきながら、現代の社会事象について問い続けていきましょう。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams などでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ワーク、グループ・ディスカッション参 考 書教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】卒業論文最終確認報告②【第 9 回】卒業論文最終確認報告③【第10回】卒業論文最終確認報告④【第11回】卒業論文報告(完成版)①【第12回】卒業論文報告(完成版)②【第13回】卒業論文報告(完成版)③第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 石川 由香里 担 当 教 員 開 講 期 小川 祐喜子
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