― 192 ―講 義 コ ー ド 11B7110704 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習2D履修前提条件卒業論文を作成するためのテーマの設定、調査・分析の進め方、執筆方法について教示する。メディアやジャーナリズムにかかわる社会問題や社会現象に関心をもち、論文執筆したい学生を対象とする。研究の進捗状況の報告を適宜受け、それに対するアドバイスを繰り返しながら、論文をまとめていくことを目的とする。論文を執筆するための基本的な事項(書き方の決まり、作成手順など)から、最終的な執筆・完成にいたるまでの一連の動作を習得できる。授業外に60時間以上の学修を行うこと。論文を完成させるための資料収集、調査・分析、執筆などを行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】全体での中間報告【第 2 回】相談・報告・個別指導1【第 3 回】相談・報告・個別指導2【第 4 回】相談・報告・個別指導3【第 5 回】相談・報告・個別指導4【第 6 回】相談・報告・個別指導5【第 7 回】相談・報告・個別指導6【第 8 回】相談・報告・個別指導7【第 9 回】相談・報告・個別指導8【第10回】相談・報告・個別指導9【第11回】相談・報告・個別指導10【第12回】相談・報告・個別指導11【第13回】総括授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み50%、レポート50%の割合で評価します。フィードバックの内容 提出された課題について授業期間内にコメントする。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後に教室内で対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、プレゼンテーション、意見共有を行います。ジャーナリスト(新聞記者、雑誌編集)として30年以上の実務経験のある教員が、その経験を活かして、企画立案や資料収集、インタビュー、文章作成について講義する。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110705 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習2E履修前提条件本演習では、さまざまな社会現象を「社会学的なものの見方」にもとづいて分析し、卒業論文を作成すること(完成させること)を目的とします。またその際に必要な「作法」(先行研究の整理・検討、テーマ設定、論理展開、資料・文献など)を指導します。「社会学的なものの見方」に即して分析するのであれば、どのような研究対象であっても制限はありません。大学で4年間学んだ社会学的知識をフル活用し、卒業論文に挑んでください。本演習の到達目標は、以下の4点と考えています。(1)自分自身で研究対象を選定し、「明らかにすべき」課題を設定すること。(2)研究対象に関する適切な文献資料を収集し、整理・検討をすること。(3)「明らかにすべき」課題に関して「社会学的なものの見方」で分析すること。(4)分析した結果を卒業論文としてまとめ、報告すること。授 業 の 目 的到 達 目 標はじめに教員が夏期レポートに対してコメント(題目と内容の関係、テーマ設定・内容の適切さ、論理構成、参考文献、進捗状況など)をします。受講者はそこでの指摘を受け修正し、中間報告を受講者全員に対して行ないます。教員からだけでなく受講生からの指摘を個別相談で解決します。最後に卒論の細かな体裁をチェックし、提出します。ただし提出して終わりではありません。提出後に卒論報告会を開いて(予定)、自身の卒論を反省的に捉えなおしてもらいます。以上の点について60時間以上の授業外学修を行なってください。【第 1 回】夏季課題提出、進捗報告【第 2 回】個別相談・指導1【第 3 回】個別相談・指導2【第 4 回】個別相談・指導3【第 5 回】個別相談・指導4【第 6 回】卒論体裁内容確認【第 7 回】個別相談・指導5ン※尚、上記「計画」はあくまでも予定ですので、変更の可能性があります。授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 レポート100%フィードバックの内容個別相談・指導においては、内容に関する指摘をその場で口頭で行なう。論文やその途中経過が提出された場合には、添削したのちに、返却する。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ1年は長いようで短いものです。計画的に卒論を進めることが必要になります。就職活動で執筆に時間が取れないことのないよう、十分に計画し、最後に笑って卒業しましょう。本授業に関する質問・相談は、MicrosoftTeams のチャットにて受け付けます。対面が良い場合もチャットで連絡の上、日程調整をしましょう。尚、時間があれば授業終了後にも受け付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】個別相談・指導6【第 9 回】個別相談・指導7【第10回】個別相談・指導8【第11回】個別相談・指導9【第12回】個別相談・指導10【第13回】総括第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 徳山 喜雄 担 当 教 員 開 講 期 武井 順介
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