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社会学科講 義 コ ー ド 11B7110702 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習2B履修前提条件授 業 の 目 的この演習の目的は、(1)各自の研究成果を報告し、それについて皆でディスカッションすることで、研究をより発展させること、(2)卒業論文の執筆を計画的に進め、期限までに完成・提出することである。・自分のテーマと問いに沿って、主体的に先行研究や資料・データを収集・整理することができる。・演習における報告とディスカッションを、自分の研究に役立てることができる。・卒論の執筆を計画的に進め、期限までに完成・提出できる。60時間以上の授業外学修が必要であり、文献・資料収集、データ収集のための調査、報告準備、卒論執筆などをおこなうことが求められる。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】卒論中間報告(1)【第 3 回】卒論中間報告(2)【第 4 回】卒論中間報告(3)【第 5 回】卒論中間報告(4)【第 6 回】卒論中間報告(5)【第 7 回】卒論最終報告(1)【第 8 回】卒論最終報告(2)【第 9 回】卒論最終報告(3)【第10回】卒論最終報告(4)【第11回】卒論最終報告(5)【第12回】卒論発表会(1)【第13回】卒論発表会(2)到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 報告およびディスカッションへの参加(50%)、卒論への取り組み(50%)報告内容やディスカッション、卒論について、授業時間中にコメントする。必要に応じて Teams でのフィードバックや個人面談をおこなう。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書『論文の教室:レポートから卒論まで』戸田山和久(NHK 出版)2022、『大学生のためのレポート・論文術』小笠原喜康(講談社)2018、『社会科学系のための「優秀論文」作成術:プロの学術論文から卒論まで』川崎剛(勁草書房)2010・教員に随時相談をしながら、主体的に卒論の執筆を進めてください。・演習の時間は積極的にディスカッションに参加してください。他の履修者の迷惑になる行為は固く禁じます。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます(事前にアポイントメントをとること)。また、Teams のチャットや E メールでも受付けます。演習、意見共有、能動的な授業外学修、調査学習、プレゼンテーション、教員からのフィードバックによる振り返り、卒業論文参 考 書教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110703 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習2C履修前提条件この授業は、犯罪社会学の視点から卒業論文を作成する学生向けに、論文作成を支援することを目的とする。卒業論文は、大学生活の「終わり」であるとともに、職業生活の「始まり」でもある。つまり、学び考えたことを結晶化した記念碑的性質を持つものであり、職業人としての営みのシミュレーションでもある。このような卒論作成の重要性を十分に認識して、能動的・積極的に作業に取り組めるよう支援する。犯罪社会学の高度の専門的知識を獲得すると共に、その文章による的確な表現が可能になる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業外学修として、論文作成のための諸作業が必要。授業外学修時間は毎日1時間~2時間程度(合計60時間以上の授業外学修を行うこと)。【第 1 回】個別発表【第 2 回】個別発表のフィードバック【第 3 回】文献渉猟・執筆(1)【第 4 回】文献渉猟・執筆(2)【第 5 回】文献渉猟・執筆(3)【第 6 回】文献渉猟・執筆(4)【第 7 回】文献渉猟・執筆(5)【第 8 回】文献渉猟・執筆(6)【第 9 回】卒業論文(暫定版)の提出【第10回】個別面談【第11回】卒業論文の修正(1)【第12回】卒業論文の修正(2)【第13回】卒業論文(完成版)の提出授 業 計 画成績評価の方法 卒業論文作成の過程(計画性など)が30%、結果(論理性など)70%の寄与率で評価する。フィードバックの内容 演習前後などいつでも行う。教 科 書 『写真でわかる世界の防犯』小宮信夫(小学館)2017、『犯罪は予測できる』小宮信夫(新潮社)2013指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 学術論文のスタイルに習熟するとともに、オリジナリティのある作品を目指してください。オフィスアワー メールでアポイント。アクティブ・ラーニングの内容 動画の制作と発表実践的な教育内容 法務省の犯罪対策部門で実務経験のある教員が、その経験を活かして、犯罪対策の基本的な知識と手法について教授する。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期― 191 ―      担   当   教   員         開   講   期  金澤 良太      担   当   教   員         開   講   期  小宮 信夫

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