社会学科講 義 コ ー ド 11B7110605 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習1E履修前提条件本演習では、さまざまな社会現象を「社会学的なものの見方」にもとづいて分析し、卒業論文を作成すること(完成させること)を目的とします。またその際に必要な「作法」(先行研究の整理・検討、テーマ設定、論理展開、資料・文献など)を指導します。「社会学的なものの見方」に即して分析するのであれば、どのような研究対象であっても制限はありません。大学で4年間学んだ社会学的知識をフル活用し、卒業論文に挑んでください。本演習の到達目標は、以下の4点と考えています。(1)自分自身で研究対象を選定し、「明らかにすべき」課題を設定すること。(2)研究対象に関する適切な文献資料を収集し、整理・検討をすること。(3)「明らかにすべき」課題に関して「社会学的なものの見方」で分析すること。(4)分析した結果を卒業論文としてまとめ、報告すること。授 業 の 目 的到 達 目 標はじめに受講者それぞれが卒論計画書(テーマ、テーマの説明、理論・方法論、参考文献など)を作成し、受講者全員に対して卒論の構想報告をします。そこで指摘された課題を個別相談で解決し(あるいは解決の糸口をみつけ)、後半、中間報告をしてもらう予定です。その間に卒論の題目を決定する必要がありますので、構想の段階である程度題目を考えてください。以上の点について60時間以上の授業外学修を行なってください。【第 1 回】ガイダンス、卒論執筆の方法、卒論構想報告(論授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 2 回】個別相談・指導(卒論題目相談)1【第 3 回】個別相談・指導(卒論題目相談)2【第 4 回】個別相談・指導(卒論題目相談)3【第 5 回】個別相談・指導(卒論題目相談)4【第 6 回】個別相談・指導(卒論題目相談)5【第 7 回】個別相談・指導(卒論題目相談)6ン※尚、上記「計画」はあくまでも予定ですので、変更の可能性があります。授 業 計 画成績評価の方法 レポート100%個別相談・指導においては、内容に関する指摘をその場で口頭で行なう。論文やその途中経過が提出された場合には、添削したのちに、返却する。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書 『社会学研究ガイドブック〈改訂版〉』立正大学文学部社会学科編(立正大学文学部社会学科)2012卒業論文は、自身の問題関心にもとづいて執筆しますが、テーマの設定はむやみにできることではありません。先行研究の整理・検討を通して、「社会学的に研究できること」を見つけ設定する必要があります。本授業に関する質問・相談は、MicrosoftTeams のチャットにて受け付けます。対面が良い場合もチャットで連絡の上、日程調整をしましょう。尚、時間があれば授業終了後にも受け付けます。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110606 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習1F履修前提条件演習・指導をつうじて、社会学的に意味ある卒業論文を書き上げる対話の場の提供。授 業 の 目 的自立的かつ自主的な卒業論文研究が可能となるよう、卒業論文テーマ、研究の社会学的意義、論文構成を精緻化させることができる。卒業論文を精緻化させるために、専門書の読解、専門的知識と関連づけられた思索、思索内容の文章化、授業をつうじて指摘された点についての検討・対応が不可欠である。こうした点を踏まえ、授業外に60時間以上の学修が必要。【第 1 回】演習形式(1)-ガイダンス(卒業論文指導の進め方)-【第 2 回】個人指導(1)-研究テーマ・研究対象・研究意義・先行研究を中心に-【第 3 回】個人指導(2)-研究テーマ・研究対象・研究意義・先行研究を中心に-【第 4 回】個人指導(3)-研究テーマ・研究対象・研究意義・先行研究を中心に-【第 5 回】演習形式(2)-進捗状況と今後の課題-【第 6 回】個人指導(4)-執筆原稿への指摘-【第 7 回】個人指導(5)-執筆原稿への指摘-【第 8 回】演習形式(3)-進捗状況と今後の課題-【第 9 回】個人指導(6)-執筆原稿への指摘-【第10回】個人指導(7)-執筆原稿への指摘-【第11回】演習形式(4)-進捗状況と現時点での課題-【第12回】個人指導(8)-夏期休暇中の研究課題と研究計画-【第13回】演習形式(5)-振り返り(コメントペーパー記入)ンン※上記は予定である。予定確定と詳細は受講生数確定後、受講生の研究進捗状況を確認し相談の上決定する。ン※上記予定とは別に授業の一環として、3・4年合同演習、大学院生との合同演習を開催する。・演習・個人指導への取り組み姿勢(30%)、演習・個人指導における報告内容(30%)、担当教員が指示する課題の期限内提出(40%)。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 ・演習形式・個人指導ともに、毎回資料を事前提出してもらい、指導時に指摘をおこなう。教 科 書指 定 図 書 『社会学研究ガイドブック〈改訂第2版〉』立正大学文学部社会学科(編)(立正大学文学部社会学科)2017参 考 書・卒業論文を執筆するのはあなた自身。あなたが自主的に研究することが必要である。・我流、我執を捨て、まずは教員の指導を受け入れる素直さが大切である。・基本「全出席」。初回無断欠席は履修を断る場合がある。教員からのお知らせオフィスアワー ・本授業に関する質問・相談は、卒業論文個人指導時にて受けつける。アクティブ・ラーニングの内容 ・卒業論文指導など。実践的な教育内容そ の 他 ・大人としての対応を求める。自身の責任で報告・連絡・相談を。文概要と卒論計画)抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】進捗状況報告【第 9 回】個別相談・指導1【第10回】個別相談・指導2【第11回】個別相談・指導3【第12回】個別相談・指導4【第13回】進捗状況報告・夏期休暇中の課題について抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 武井 順介 担 当 教 員 開 講 期 田隝 和久― 187 ―
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