講 義 コ ー ド 11B7110603 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習1C履修前提条件この授業は、犯罪社会学の視点から卒業論文を作成する学生向けに、論文作成を支援することを目的とする。卒業論文は、大学生活の「終わり」であるとともに、職業生活の「始まり」でもある。つまり、学び考えたことを結晶化した記念碑的性質を持つものであり、職業人としての営みのシミュレーションでもある。このような卒論作成の重要性を十分に認識して、能動的・積極的に作業に取り組めるよう支援する。犯罪社会学の高度の専門的知識を獲得すると共に、その文章による的確な表現が可能になる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業外学修として、論文作成のための諸作業が必要。授業外学修時間は毎日1時間~2時間程度(合計60時間以上の授業外学修を行うこと)。【第 1 回】問題関心の明確化【第 2 回】テーマ(卒論タイトル)の設定【第 3 回】方法論の決定【第 4 回】論理展開の構想【第 5 回】作業計画の策定【第 6 回】情報収集【第 7 回】文献渉猟・執筆(1)【第 8 回】文献渉猟・執筆(2)【第 9 回】文献渉猟・執筆(3)【第10回】文献渉猟・執筆(4)【第11回】文献渉猟・執筆(5)【第12回】文献渉猟・執筆(6)【第13回】卒業論文(簡易版)提出授 業 計 画成績評価の方法 卒業論文作成の過程(計画性など)が50%、結果(論理性など)50%の寄与率で評価する。フィードバックの内容 演習前後などいつでも行う。教 科 書 『写真でわかる世界の防犯』小宮信夫(小学館)2017、『犯罪は予測できる』小宮信夫(新潮社)2013指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 学術論文のスタイルに習熟するとともに、オリジナリティのある作品を目指してください。オフィスアワー メールでアポイント。アクティブ・ラーニングの内容 動画の制作と発表実践的な教育内容 法務省の犯罪対策部門で実務経験のある教員が、その経験を活かして、犯罪対策の基本的な知識と手法について教授する。そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110604 授業形態 演習科 目 名 社会学応用演習1D履修前提条件卒業論文を作成するためのテーマの設定、調査・分析の進め方、執筆方法について教示する。メディアやジャーナリズムにかかわる社会問題や社会現象に関心をもち、論文執筆したい学生を対象とする。研究の進捗状況の報告を適宜受け、それに対するアドバイスを繰り返しながら、論文をまとめていくことを目的とする。論文を執筆するための基本的な事項(書き方の決まり、作成手順など)から、最終的な執筆・完成にいたるまでの一連の動作を習得できる。授業外に60時間以上の学修を行うこと。論文を完成させるための資料収集、調査・分析、執筆などを行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】卒業論文の作成のためのガイダンス【第 2 回】相談・報告・個別指導1【第 3 回】相談・報告・個別指導2【第 4 回】相談・報告・個別指導3【第 5 回】相談・報告・個別指導4【第 6 回】相談・報告・個別指導5【第 7 回】研究計画の提出・発表【第 8 回】相談・報告・個別師道6【第 9 回】相談・報告・個別指導7【第10回】相談・報告・個別指導8【第11回】相談・報告・個別指導9【第12回】相談・報告・個別指導10【第13回】進捗状況の提出・発表授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み50%、レポート50%の割合で評価します。フィードバックの内容 提出された課題について授業期間内にコメントする。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ第1回授業「卒業論文の作成のためのガイダンス」には必ず出席してください。卒業論文は、夏休み明けまでに最低1万字を書くこと。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業時間後に教室内で受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、プレゼンテーション、意見共有などを行います。実践的な教育内容ジャーナリスト(新聞記者、雑誌編集)として30年以上の実務経験のある教員が、その経験を活かして、企画立案や資料収集、インタビュー、文章作成について講義する。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 小宮 信夫 担 当 教 員 開 講 期 徳山 喜雄― 186 ―
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