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― 184 ―講 義 コ ー ド 11B7110512 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2 L履修前提条件本演習では、第1期に修得した「自己」と「他者」との視点から「あたりまえを問う」ことを手がかりに、自分が関心のあるテーマについて、①素朴な疑問を大切にしてテーマ(仮)を設定し、②信頼できる文献の検索、入手、熟読を行い、③思考を組み立て、テーマを決定し、④卒業論文に向けての「研究計画書」を作成することを目的とする。・信頼できる文献を検索、収集する能力、熟読、理解、引用することを修得する・社会事象について、社会学概念、社会学理論、調査データを通して、理解し、考える能力を修得する・上記2つを修得し、「研究計画書」を作成することができる本科目では、60時間以上の授業外学修と行うこと。授業外学修では、自分が関心のある社会事象に関する、新聞記事、書籍、論文、信頼できる調査データなどを検索し熟読し、研究計画書メモ(音声メモで可)を作成してください。専門用語は社会学辞典で調べてください。【第 1 回】素朴な疑問や明らかにしたいテーマについての報告(全員)【第 2 回】関心があるテーマについて文献の検索、入手、保存など研究資料の整理【第 3 回】信頼できる文献の熟読、思考の組み立て①【第 4 回】信頼できる文献の熟読、思考の組み立て②テーマの決定【第 5 回】先行研究の整理(自分の意見と異なるものも含む)と問い(仮説)を立てる【第 6 回】研究目的、研究方法の作成、次週報告資料の作成【第 7 回】【第 2 回】~【第 6 回】の内容を各自報告【第 8 回】はじめに(序論)のフォーマット作成【第 9 回】はじめに(序論)のフォーマット作成の加筆・修正【第10回】研究計画書の作成(これまで作成したものをベースに作成)【第11回】「研究計画書」の報告と意見交換①【第12回】「研究計画書」の報告と意見交換②【第13回】これまでの振り返りと「研究計画書」完成授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 各回の課題の出来40%、研究計画書の出来60%授業の報告内容のついてのフィードバックは授業中に行います。報告に関する質問は、Teams のチャット機能で対応します。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書『思考を鍛えるレポート論文作成法[第3版]』井下 千以子(慶應義塾大学出版会)2019年、『この1冊できちんと書ける!【新版】論文・レポートの基本』石黒 圭(日本実業出版社)2024年、『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』阿部幸大(光文社)2024年参 考 書教員からのお知らせ 次年度の卒業論文執筆に向けて、ひとつのひとつの課題に対して丁寧に向き合ってください。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams などでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ワーク、グループ・ディスカッションオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  小川 祐喜子

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