社会学科― 183 ―講 義 コ ー ド 11B7110508 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2H履修前提条件授 業 の 目 的卒業論文準備として、各自の興味関心のあるテーマに基づき、自分で調べ、自分でまとめ、それを報告し、議論を重ねるという一連の過程を経験し、卒業論文執筆への準備を行う。自らの問題関心に対し、適切な問いを設定し、それに対して適切な方法論を設定できる力を獲得することを到達目標とする。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数60時間以上の授業外学修を行う事。具体的には、文献に関して読書ノートを作成し、それらをレジュメとして要約し、議論できるようなものに作成しなおすこと、さらに報告するためのプレゼンテーション準備も事前にすること。また卒業論文執筆を意識して、興味関心のあるテーマで個人研究報告会も実施するので、そのための準備も必要となる。【第 1 回】今期の運営方法・班わけ【第 2 回】テーマ別報告1【第 3 回】テーマ別報告2【第 4 回】テーマ別報告3【第 5 回】テーマ別報告4【第 6 回】テーマ別報告5【第 7 回】テーマ別報告6【第 8 回】テーマ別報告7【第 9 回】ゼミ論個人報告会1【第10回】ゼミ論個人報告会2【第11回】ゼミ論個人報告会3【第12回】ゼミ論個人報告会4【第13回】ゼミ論個人報告会7および半年間のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 ゼミ論個人・テーマ別報告(50%)・ゼミ論(50%)授業内提出課題に対しては、そのつど授業内にてフィードバックを行う。グループ報告・個人報告に対するフィードバックは、コメント等作成し、資料を配付する。フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ それぞれのテーマを尊重し、お互いに知のレベルを上げていきましょう。オフィスアワー 学科に定めるオフィスアワーにて対応します。またメール・teams 個別チャットでも受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション・グループワーク・プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110511 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2K履修前提条件家族・ジェンダー領域について、各自の興味・関心・問題意識にそって調べた内容について先行研究を調べ、レジュメを作成し、発表を行います。またそれについての質疑応答を通じて考察を深めます。卒業論文に向けてテーマを絞り込み、主な先行研究内容を把握する。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数この科目では、60時間以上の授業外学修を行うこと。授業外学修では、自分のテーマに沿った文献を研究、研究発表の準備と発表後のまとめを行います。【第 1 回】後期オリエンテーション【第 2 回】研究発表と質疑応答①【第 3 回】研究発表と質疑応答②【第 4 回】研究発表と質疑応答③【第 5 回】研究発表と質疑応答④【第 6 回】研究発表と質疑応答⑤【第 7 回】研究発表と質疑応答⑥【第 8 回】研究発表と質疑応答⑦【第 9 回】研究発表と質疑応答⑧【第10回】研究発表と質疑応答⑨【第11回】研究計画書の作成【第12回】研究計画書の修正【第13回】まとめと今後の課題の確認授 業 計 画成績評価の方法研究発表70%研究計画書作成30%フィードバックの内容 課題に対する講評を授業内にて行う。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams のチャット機能でも受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 プレゼンテーションとディスカッション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期 担 当 教 員 開 講 期 堀田 恭子 担 当 教 員 開 講 期 石川 由香里
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