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― 180 ―講 義 コ ー ド 11B7110504 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2D履修前提条件ジャーナリズムや SNS などのデジタル・メディアが抱える問題や課題について考え、情報の読み解き能力(メディアリテラシー)を高めるとともに、情報の発信方法についても学びます。演習の進め方としては、グループ研究発表と個人研究発表の両方を行い、現代社会への問題意識を深めるとともに、卒業論文へつなげていくことを目的とします。この演習を受けることによって、①ジャーナリズムやメディアが抱える問題や課題の概要をつかむことができる、②調査能力や分析能力を高めることができる、③プレゼンテーションやディスカッション能力を磨くことができる、④卒業論文への道筋ができる。前期はグループ研究、後期は個人研究の二本立てで演習を進めるので、調査や分析などに要する時間として、60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】オリエンテーション【第 2 回】メディア状況の概観1【第 3 回】メディア状況の概観2【第 4 回】メディア状況の概観3【第 5 回】個人研究発表・ディスカッション1【第 6 回】個人研究発表・ディスカッション2【第 7 回】個人研究発表・ディスカッション3【第 8 回】個人研究発表・ディスカッション4【第 9 回】個人研究発表・ディスカッション5【第10回】個人研究発表・ディスカッション6【第11回】個人研究発表・ディスカッション7【第12回】個人研究発表・ディスカッション8【第13回】全体のまとめンン※進捗状況によって変更はあります。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み50%、発表内容50%の割合で評価します。フィードバックの内容 提出された課題について授業期間内にコメントします。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 新聞やテレビなどで日々のニュースに接してください。参考文献はその都度提示します。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業時間後、次の授業に支障のない範囲で教室内で対応します。アクティブ・ラーニングの内容 適宜、ディスカッション、プレゼンテーション、意見共有を行います。ジャーナリスト(新聞記者、雑誌編集)として30年以上の実務経験のある教員が、その経験を活かして、企画立案や資料収集、インタビュー、文章作成について講義する。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  徳山 喜雄

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