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社会学科― 179 ―講 義 コ ー ド 11B7110502 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2B履修前提条件この演習の目的は、(1)各自の問題関心にもとづいて先行研究や資料・二次データを収集・整理すること、(2)研究の中間報告をおこない、ディスカッションを通じて研究を発展させること、(3)先行研究レビューと資料・二次データの整理を主としたゼミ論文を執筆することである。・自分の問題関心に沿って、主体的に先行研究や資料・データを収集・整理することができる。・演習における報告とディスカッションを、自分の研究に役立てることができる。・ゼミ論文を執筆し、卒業論文のベースをつくる。60時間以上の授業外学修が必要であり、文献・資料収集、報告準備、ゼミ論文の執筆などをおこなうことが求められる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス:ゼミ論について【第 2 回】ゼミ論構想報告(1)【第 3 回】ゼミ論構想報告(2)【第 4 回】ゼミ論構想報告(3)【第 5 回】ゼミ論構想報告(4)【第 6 回】ゼミ論中間報告(1)【第 7 回】ゼミ論中間報告(2)授 業 計 画成績評価の方法 報告およびディスカッションへの参加(50%)、ゼミ論(50%)フィードバックの内容報告内容やディスカッション、ゼミ論について、授業時間中にコメントする。必要に応じて Teams でのフィードバックや個人面談をおこなう。教 科 書指 定 図 書『論文の教室:レポートから卒論まで』戸田山和久(NHK 出版)2022、『大学生のためのレポート・論文術』小笠原喜康(講談社)2018、『社会科学系のための「優秀論文」作成術:プロの学術論文から卒論まで』川崎剛(勁草書房)2010、『リサーチのはじめかた:「きみの問い」を見つけ、育て、伝える方法』トーマス・S・マラニー,クリストファー・レア著;安原和見訳(筑摩書房)2023参 考 書教員からのお知らせ ・積極的にディスカッションに参加してください。他の履修者の迷惑になる行為は固く禁じます。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます(事前にアポイントメントをとること)。また、Teams のチャットおよび E メールでも受付けます。演習、意見共有、能動的な授業外学修、調査学習、グループ・ワーク、プレゼンテーション、教員からのフィードバックによる振り返りオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110503 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2C履修前提条件この授業は、社会学における関心テーマの個別研究を通して、社会学的知見を深めるとともに、知的交流を通して、論理的思考力とプレゼンテーション能力を強化することを目的とする。社会学の専門的知識を獲得する。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業外学修として、毎回プレゼンテーションの動画視聴と振り返り(投稿)が必要。授業外学修時間は毎週4時間(期間中合計120時間)程度。【第 1 回】アイスブレーキング【第 2 回】自己紹介動画の制作【第 3 回】働き方を見直す【第 4 回】集団とネットワーク【第 5 回】神話世界としての消費空間【第 6 回】宗教と社会【第 7 回】政治という非日常【第 8 回】グローバル化する世界と日本【第 9 回】社会の発展法則を解明せよ !【第10回】危機の時代にこそ、社会学を !【第11回】社会の秩序はこうしてできている【第12回】現代社会学への道【第13回】総括授 業 計 画成績評価の方法 演習の過程(投稿内容など)が30%、結果(プレゼンテーションなど)が70%の寄与率で評価する。フィードバックの内容 演習前後などいつでも行う。教 科 書『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』出口剛司(KADOKAWA)2019、『犯罪は予測できる』小宮信夫(新潮社)2013指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 他者の意見に真摯に耳を傾けるとともに、熱意を持って予習、発表、復習などに取り組んでください。オフィスアワー メールでアポイント。アクティブ・ラーニングの内容 演習実践的な教育内容 法務省で実務経験のある教員が、その経験を活かして、社会システムの基本的な知識について教授する。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】ゼミ論中間報告(3)【第 9 回】ゼミ論中間報告(4)【第10回】ゼミ論報告会(1)【第11回】ゼミ論報告会(2)【第12回】ゼミ論報告会(3)【第13回】まとめ抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第2期      担   当   教   員         開   講   期  金澤 良太      担   当   教   員         開   講   期  小宮 信夫

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