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講 義 コ ー ド 11B7110501 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習2A履修前提条件グループ単位での共同研究を通じて、論文作成に向けた一連の作法の習得を目指す。受講者の問題関心に基づき、フィールドワーク他の社会調査(主に定性調査)を行い、一次データの収集、解釈・考察する。メディア、大衆文化の分析を行う。メディア化された日常社会には様々な社会現象が存在するが、それらを社会学的な枠組みでどのように調査・研究するのかといった具体的な方法について考えていく。研究テーマと内容を自らの手で立案できる社会学的な手続きに沿った、各種資料検索や情報収集ができる研究課題に沿った適切な研究方法を選択し、分析を遂行できるグループワークにおいて、メンバーと協力し合うことができる研究成果を分かりやすく説明できる演習の時間は,発表とそれに基づくディスカッションが中心となる。事前にテキスト内容を精読し,わからないことや関連する用語や事例は十分に時間をかけて調べ,演習に臨んでほしい。また演習終了後にも議論を振り返り,他の事例についてあてはまるものはないかなど考えを深める。授業外に60時間以上の学修を行うこと。ン履修者全員でテーマ決めをしてクラス統一課題のもと、グループ単位で調査研究を進めてもらう。調査研究の成果をまとめ、期間中に数回のプレゼンテーションを行い、それに対する応答・討議を経て、当該テーマについて個人単位でレポートをまとめていく。ン4年次の個々人の卒論作成につながるような探求内容の深化あるいは調査研究のスタイルの習得を目標とする。【第 1 回】後期進め方に関するオリエンテーション、社会認識の仕方レクチャー【第 2 回】研究成果発表第1ターム1・2【第 3 回】研究成果発表第1ターム3・4【第 4 回】研究成果発表第2ターム1・2【第 5 回】研究成果発表第2ターム3・4【第 6 回】研究成果発表第3ターム1・2【第 7 回】研究成果発表第3ターム3・4【第 8 回】研究成果発表第4ターム1・2【第 9 回】研究成果発表第4ターム3・4【第10回】研究成果発表第5ターム1・2【第11回】研究成果発表第5ターム3・4【第12回】研究成果発表第6ターム1・2【第13回】研究成果発表第6ターム3・4授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢100%(各回の発言、グループワーク、発表等を含む)で評価する。フィードバックの内容 発表レジュメ,提出物については,ゼミ内もしくは個人面談で講評する。教 科 書指 定 図 書 『インターネット普及期以降の地域情報化とコミュニケーション変容』浅岡隆裕(KADOKAWA)2016参 考 書教員からのお知らせ講読文献は初回に指示する。グループでの作業が基本となる。発表準備などは演習時間外に行うこととなるが、メンバー全員で取り組んで欲しい。本ゼミに関わる質問・相談は,担当教員のオフィスアワーにて受付ける。オフィスアワー時間については,学科掲示板(2号館地下1階)にて確認願う。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 反転授業,グループワーク,学生主体のワークショップ形式の演習実践的な教育内容科目担当者は広告会社のマーケティング部門で携わった業務経験を有している。業務のうち,メディアや情報行動について得た経験や知識,アイディアイノベーションのノウハウを活用した授業設計をしている。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期      担   当   教   員         開   講   期  浅岡 隆裕― 178 ―

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