letters_2026_02
187/412

社会学科      担   当   教   員         開   講   期  小川 祐喜子― 177 ―講 義 コ ー ド 11B7110412 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習1 L履修前提条件本演習では、「自己」と「他者」との視点から「あたりまえを問う」ことをテーマに行っていく。『他者といる技法』を熟読し、グループにわかれ報告を行い、報告を聞き、質疑応答を行い、「自己」と「他者」について思考し続けることを目的とする。社会事象について、社会学概念、社会学理論、調査データを通して、理解し、考える能力を習得すること。報告に伴う、参考文献の収集方法、引用方法などを習得すること。本科目では、60時間以上の授業外学修と行うこと。授業外学修では、テキストの購読、レジュメの作成、予習・復習などの課題に取り組むこと。【第 1 回】はじめに 報告の方法 グループ分け【第 2 回】報告課題の作成① テキストを読む 思考を整理する【第 3 回】報告課題の作成② フォーマットの作成【第 4 回】報告課題の作成③ 報告資料の作成【第 5 回】報告課題の作成④と完成【第 6 回】序章「問いを始める地点への問い」の報告【第 7 回】第1章「思いやりとかげぐちの体系としての社会」の報告【第 8 回】第2章「『私』を破壊する『私』」の報告【第 9 回】第3章「外国人は『どのような人』なのか」の報告【第10回】第4章「リスペクタビリティの病」の報告【第11回】第5章「非難の語彙、あるいは市民社会の境界」の報告【第12回】第6章「理解の過少・理解の過剰--他者といる技法のために」の報告【第13回】まとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 課題発表60%、質疑応答40%(ディスカッションを含む)授業の報告内容のついてのフィードバックは授業中に行います。報告に関する質問は、Teams のチャット機能で対応します。フィードバックの内容教 科 書 『他者といる技法―コミュニケーションの社会学』奥村隆(筑摩書房)2024指 定 図 書参 考 書教科書指定した書籍は必ず購入して、できれば第1回目の授業に持ってきてください。もし時間があるようでしたら、第1回目の授業までに目を通しといてもらえるとグループ分けがスムーズにいくと思います。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams などでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。意見共有、教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、演習、グループ・ワーク、グループ・ディスカッション教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第1期

元のページ  ../index.html#187

このブックを見る