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― 176 ―講 義 コ ー ド 11B7110408 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習1H履修前提条件卒論につなげる意味で「書く力」を身に付けることを目標とする。そのために、「テーマを見つける」「テーマを決める」「問いをたてる」という作業を行う。その上で、各自の興味関心のあるテーマに基づき論文など、自分で調べ、自分でまとめ、それを報告し、議論を重ねるという一連の過程を経験し、卒業論文執筆への準備を行う。・気になった事象等について多角的に資料等調べる力・方法論を身につける・専門的な論文を読み解く力を獲得する。・自らの問題関心に基づき、適切な問いを設定する力を身につける。・その問いに対して、どのような方法論を使用するか、多くの資料・文献等の収集の仕方を身につける。・以上のことを、書く力でもってまとめる力を獲得する。・60時間以上の授業外学修を行う事。具体的には、事象について調べたことをレジュメとして要約し、議論できるようなものに作成しなおすこと、さらに報告するためのプレゼンテーション準備も事前にすること。・専門的な論文に関しては、読書ノートを作成すること。・一年間を通して興味関心のあるテーマ別に各チームにわかれプレゼン大会を実施するのでそのための準備も必要となる。【第 1 回】各自テーマ決め、班わけ【第 2 回】気になるワード・事象報告その1【第 3 回】気になるワード・事象報告その2【第 4 回】気になるワード・事象報告その3【第 5 回】気になるワード・事象報告その4【第 6 回】テーマ報告その1【第 7 回】テーマ報告その2【第 8 回】テーマ報告その3【第 9 回】テーマ報告その4【第10回】問いをたてる、その1【第11回】問いをたてる、その2【第12回】問いをたてる、その3【第13回】半年の振り返り成績評価の方法 レジュメ作成(50%)・議論参加(50%)フィードバックの内容 レジュメに対するフィードバックは、コメント等作成し、資料を配付する。教 科 書指 定 図 書参 考 書 『実践自分で調べる技術』宮内泰介,上田昌文(岩波新書)2020教員からのお知らせ 無断欠席はしないこと。講義科目と違い、出席が前提となります。誠実な態度で臨んでください。オフィスアワー 学科に定めるオフィスアワーにて対応します。またメール・teams 個別チャットでも受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション・グループワーク・プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画講 義 コ ー ド 11B7110411 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習1K履修前提条件社会学の研究を行うために必要な基礎的方法論について学ぶとともに、自らの興味・関心・問題意識にそって調べた文献内容について発表を行い、それについての質疑応答を通じて考察を深めます。各自の関心にしたがって論文講読を行います。「あたりまえ」とされてきたことの中に潜む、不平等について指摘し、社会学的な観点から、身近な現実世界を分析できるようになる。この授業では、報告準備のために60時間以上の授業外学修を行うこととします。報告者はレジュメを作成するとともに、予測される質問に備えます。【第 1 回】オリエンテーション【第 2 回】研究発表と質疑応答①【第 3 回】研究発表と質疑応答②【第 4 回】研究発表と質疑応答③【第 5 回】研究発表と質疑応答④【第 6 回】研究発表と質疑応答⑤【第 7 回】研究発表と質疑応答⑥【第 8 回】研究テーマを仮設定する。【第 9 回】研究発表と質疑応答⑦【第10回】研究発表と質疑応答⑧【第11回】研究発表と質疑応答⑨【第12回】研究発表と質疑応答⑩【第13回】前期のまとめと後期の課題確認授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法発表時のレジュメの内容(20%)、質問の状況(20%)、リアクション・ペーパー(30%)、期末レポート(30%)で評価する。フィードバックの内容 発表者の回答に対する補足説明を行うとともに、リアクション・ペーパーについての講評を翌週授業内冒頭にて行います。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams のチャット機能でも受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  堀田 恭子      担   当   教   員         開   講   期  石川 由香里

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