― 172 ―講 義 コ ー ド 11B7110402 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習1B履修前提条件授 業 の 目 的この演習の目的は、都市社会学の理論と方法について学び、卒業論文に向けて、各自の問題関心を明確化することである。・自分の問題関心を社会学の概念を用いながら言語化できる。・自分の問題関心に沿って、主体的に先行研究や資料を収集することができる。・建設的なディスカッションができる60時間以上の授業外学修が必要であり、文献の読解、報告準備、文献・資料収集などをおこなうことが求められる。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】ガイダンス:文献講読について【第 2 回】文献講読とディスカッション(1)【第 3 回】文献講読とディスカッション(2)【第 4 回】文献講読とディスカッション(3)【第 5 回】文献講読とディスカッション(4)【第 6 回】文献講読とディスカッション(5)【第 7 回】文献講読とディスカッション(6)【第 8 回】文献講読とディスカッション(7)【第 9 回】個人発表について【第10回】各自の問題関心の発表(1)【第11回】各自の問題関心の発表(2)【第12回】各自の問題関心の発表(3)【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 報告およびディスカッションへの参加(50%)、レポート(50%)報告内容やディスカッションについて、授業時間中にコメントする。必要に応じて Teams でのフィードバックや個人面談をおこなう。フィードバックの内容教 科 書 『地域・都市の社会学:実感から問いを深める理論と方法』平井太郎・松尾浩一郎・山口恵子(有斐閣)2022指 定 図 書『実践自分で調べる技術』宮内泰介・上田昌文(岩波書店)2020、『基礎からわかる社会学研究法』松木洋人・中西泰子・本多真隆(ミネルヴァ書房)2023、『創造の方法学』高根正昭(講談社)1979・積極的にディスカッションに参加してください。他の履修者の迷惑になる行為は固く禁じます。・適当な時期にまち歩きを実施します本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます(事前にアポイントメントをとること)。また、また、Teams のチャットおよび E メールでも受付けます。演習、意見共有、能動的な授業外学修、調査学習、グループ・ワーク、プレゼンテーション、教員からのフィードバックによる振り返り参 考 書教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110403 授業形態 演習科 目 名 社会学専門演習1C履修前提条件この授業は、社会学における関心テーマの個別研究を通して、社会学的知見を深めるとともに、知的交流を通して、論理的思考力とプレゼンテーション能力を強化することを目的とする。社会学の専門的知識を獲得する。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業外学修として、毎回プレゼンテーションの動画視聴と振り返り(投稿)が必要。授業外学修時間は毎週4時間(期間中合計120時間)程度。【第 1 回】アイスブレーキング【第 2 回】自己紹介動画の制作【第 3 回】〈社会〉の謎と正体を探る(1)【第 4 回】〈社会〉の謎と正体を探る(2)【第 5 回】社会学の流儀【第 6 回】〈社会〉を知るためには集団を見よ【第 7 回】家族の作り方【第 8 回】性愛と親密な関係【第 9 回】都市と地域社会【第10回】変容する都市空間【第11回】人が働く/働かせる方法【第12回】日本人の働き方【第13回】総括授 業 計 画成績評価の方法 演習の過程(投稿内容など)が30%、結果(プレゼンテーションなど)が70%の寄与率で評価する。フィードバックの内容 演習前後などいつでも行う。教 科 書『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』出口剛司(KADOKAWA)2019、『犯罪は予測できる』小宮信夫(新潮社)2013指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 他者の意見に真摯に耳を傾けるとともに、熱意を持って予習、発表、復習などに取り組んでください。オフィスアワー メールでアポイント。アクティブ・ラーニングの内容 演習実践的な教育内容 法務省で実務経験のある教員が、その経験を活かして、社会システムの基本的な知識について教授する。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第1期 担 当 教 員 開 講 期 金澤 良太 担 当 教 員 開 講 期 小宮 信夫
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