-社会学科ンン※上記は大まかな予定。受講生数・クラスの理解深度に応じて変更する場合がある。講 義 コ ー ド 11B7110101 授業形態 講義科 目 名 社会学の成立と展開A履修前提条件授 業 の 目 的社会学の成立(誕生)から、科学としての独自性を確立する展開期にかけての学説史の知識を得ることで、「社会学的」とはどのような考え方であるかを知ってもらい、社会学という学問への理解を深める。成立(誕生)から20世紀初頭までの社会学者たちの「社会学」を理解することで、社会学の研究対象とはなにか、社会学とはどのような考え方をする学問であるかを語ることができるようになる。講義資料を事前配布するが、テキストの精読と不明語句の下調べ・調べた内容の要点をノートに転記するという予習が、毎回受講の前提である。これは講義内容を理解するために不可欠である。また、授業終了後に、講義ノートとテキストを照らし合わせ、講義内容理解を深めてもらいたい。13回の授業にたいして最低60時間以上の授業外学修時間が必要である。【第 1 回】「社会学」とは - 講義概要と受講上の注意点 -【第 2 回】「社会学」のはじまり【第 3 回】カール・マルクス - あたり前を疑う -【第 4 回】エミール・デュルケムの社会学 - 集合意識としての社会 -【第 5 回】エミール・デュルケムの社会学 - 社会再生としての道徳教育 -【第 6 回】マックス・ウェーバーの社会学 - 理解社会学 -【第 7 回】マックス・ウェーバーの社会学 - プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 -【第 8 回】ゲオルグ・ジンメルの社会学 - 形式社会学-【第 9 回】シカゴ学派とミード -シカゴ学派の形成と G.H.ミード-【第10回】パーソンズとマートン -なぜそうするように振る舞うのか-【第11回】パーソンズとマートン -システム理論-【第12回】理解度確認テスト【第13回】まとめンン※上記は大まかな予定。受講生数・クラスの理解深度に応じて変更する場合がある。・期末テスト評価(100%)。・出席率によっては期末テストの受験資格を認めない。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 ・授業外学修で予習すべき点については、授業をつうじて指示する。教 科 書 『社会学の歴史Ⅰ』奥村隆(有斐閣)2022年、『新訂増補版 社会学小辞典』濱嶋朗(編)(有斐閣)2005年指 定 図 書 『社会学の力』友枝敏雄(編)(有斐閣)参 考 書 『クロニクル社会学』那須壽(編)(有斐閣)2023年教員からのお知らせ ・新入生諸君にとって社会学は「未知」の学問である。空想的・夢想的社会学イメージを捨てて授業に臨んでもらいたい。・ネットを介しての担当教員とのやり取りは OpenLMS のコンタクトか Teams チャットとする。メールで授業についてのやり取りはしない。また、質問への回答は原則対面でおこなう。・授業資料・テキストをよく読み、考えた上で質問のこと。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ・時間外学修課題を素材とした意見共有、教員からのフィードバックによる振り返りなど。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B7110201 授業形態 講義科 目 名 社会構造へのアプローチA履修前提条件社会学の諸理論は、私たちの日常を理解し説明を可能にする「道具」である。第二次世界大戦以降の社会学が、なにを研究対象として、対象をどのように語ってきたかを理解してもらうことをつうじて、「道具」としての社会学理論を使いこなす素地を養う。講義内容を理解することで、日常の様々な疑問や出来事を社会学的に説明することができるようになる。授 業 の 目 的到 達 目 標講義資料は事前配布するが、テキスト読解と不明な語句の下調べ・調べた内容の要点をノートに転記するという予習は、講義を理解するために不可欠である。また、授業終了後に、講義ノートとテキストを照らし合わせ、講義内容理解を深めてもらいたい。13回の授業にたいして最低60時間以上の授業外学修時間が必要である。【第 1 回】物語としての社会学史 - 講義予定と講義概要 -【第 2 回】社会と理論 - 道具としての社会学理論 -【第 3 回】意味学派の社会学 - 現象学的社会学 -【第 4 回】「私」のリアリティ -日常生活世界と社会的世界授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 5 回】シンボリック相互作用論 - 象徴的意味と行為 -【第 6 回】なぜいつもそうするように行為するのか -T. パー授 業 計 画【第 7 回】相互行為秩序への問いかけ - 空気を感じ空気に・期末テスト評価(100%)・出席率によっては期末テストの受験資格を認めない場合がある。成績評価の方法フィードバックの内容 ・授業外学修で予習すべき点については、授業をつうじて指示する。教 科 書 『クロニクル社会学』那須壽(編)(有斐閣)2005年、『新訂増補版 社会学小辞典』濱嶋朗(編)(有斐閣)2005年指 定 図 書 『社会学の力』友枝敏雄(編)(有斐閣)2020年参 考 書 『新しい社会学のあゆみ』新睦人(編)(有斐閣)2006年、『社会学の歴史Ⅱ』奥村隆(有斐閣)2023年教員からのお知らせ・社会学が私たちの日常(私たちにとって当たり前であること)をどのように語るのか、という点に着目して講義を聴いてもらいたい。・ネットを介しての担当教員とのやり取りは OpenLMS のコンタクトか Teams チャットとする。メールで授業についてのやり取りはしない。また、質問への回答は原則対面でおこなう。・授業資料・テキストをよく読み、考えた上で質問のこと。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 ・時間外学修課題を素材とした意見共有、教員からのフィードバックによる振り返りなど。実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】エスノメソドロジー - 行為者の体験に還る-【第 9 回】ヨーロッパ社会学の再生 -M. フーコーの社会理【第10回】ヨーロッパ社会学の再生 -P. ブルデュー 社会【第11回】ヨーロッパ社会学の再生 -J. ハーバーマスと【第12回】理解度確認テスト【第13回】全体の振返り第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 田隝 和久 担 当 教 員 開 講 期 田隝 和久論 -学の社会学 -N. ルーマン -― 169 ―ソンズと E. ゴフマン -なじむ-
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