史学科講 義 コ ー ド 11B6139601 授業形態 講義科 目 名 西洋史料研究2履修前提条件英語で書かれた史料を読み、西洋史研究で用いられる外国語史料の内容を理解し、それを考察へとつなげる力を養う。本授業では、辞書を用いて英語の文章を自力で読解できることを前提とする。具体的には、国際連盟の管理下に置かれていたドイツ西部のザール地方で実施された1935年の住民投票についての英語史料を講読する。史料集:Sarah Wambaugh, The Saar Plebiscite: With a Collection of Official Documents, Harvard University Press 1940.1)英語で書かれた史料を読み、その内容を理解し、適切な日本語に訳すことができる。2)西洋近現代史研究における史料の性格や扱い方について理解を深める。授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】 ガイダンス(授業の概要説明と進め方の確認。史【第 2 回】 史料の紹介【第 3 回】 史料講読(1)【第 4 回】 史料講読(2)【第 5 回】 史料講読(3)【第 6 回】 史料講読(4)【第 7 回】 史料講読(5)ンン※定期的に訳文を提出してもらいます。ンン※史料の性格や内容について考察を書く課題をだします。ンン※史料の難易度については、ワシントンのドイツ史研究所が提供している以下のサイトで、関心のある時代やテーマの史料をみてみることをお勧めします。ン https://germanhistorydocs.org/授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(100%)によります。フィードバックの内容 演習の授業ですので口頭でのフィードバックを随時行います。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他料は教員が用意し共有します。)抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】 史料講読(6)【第 9 回】 史料講読(7)【第10回】 史料講読(8)【第11回】 史料講読(9)【第12回】 史料講読(10)【第13回】 まとめ第2期 担 当 教 員 開 講 期 芦部 彰― 167 ―
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