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― 158 ―講 義 コ ー ド 11B6137501 授業形態 実習科 目 名 考古学実習3履修前提条件授 業 の 目 的実習1・2で学んだ手実測・拓本作成に続き、この実習では考古資料の写真撮影、3次元計測の基礎を実践を通して学ぶ。到 達 目 標写真撮影・3次元計測の目的・方法を理解し、撮影機材やアプリケーションを用いて、適切な記録が取得できる。授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業中に提示する参考図書や発掘調査報告書等によく目を通し、考古資料の記録について理解を深めるなど、授業時間外に60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】写真撮影の基礎【第 2 回】遺物の写真撮影(1)【第 3 回】遺物の写真撮影(2)【第 4 回】遺物の写真撮影(3)【第 5 回】3次元計測の基礎【第 6 回】フォトグラメトリ3次元計測 部分モデルの計測と解析(1)【第 7 回】フォトグラメトリ3次元計測 部分モデルの計測と解析(2)【第 8 回】フォトグラメトリ3次元計測 部分モデルの計測と解析(3)【第 9 回】フォトグラメトリ3次元計測 フルモデルの計測と解析(1)【第10回】フォトグラメトリ3次元計測 フルモデルの計測と解析(2)【第11回】フォトグラメトリ3次元計測 フルモデルの計測と解析(2)【第12回】モバイルスキャナーを用いた3次元計測【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(60%)、成果品・課題(40%)の総合評価フィードバックの内容 質疑応答にはその都度答えます。成果品・課題へのコメントを授業内もしくは Teams で示します。教 科 書指 定 図 書参 考 書この実習は実技取得を目的とするため、目標達成のためには、継続的な授業参加が必須です。3 D 計測の解析にはパソコンを利用します。パソコンの基本操作やファイル管理について事前によく理解しておいてください。教員からのお知らせオフィスアワー 授業時間以外の質問は、学部学科で定めるオフィスアワー、Teams のチャットで受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 リアル教材を用いた実習、体験学習実践的な教育内容実習機材に限りがあるため、希望人数が多い場合は、考古学実習1・2単位取得状況およびその成績によって受講者の選出をおこなう場合があります。そ の 他講 義 コ ー ド 11B6137601 授業形態 実習科 目 名 考古学実習4履修前提条件この実習では、考古資料の各種記録の情報処理の基礎を学びます。発掘調査報告書、論文挿図を作成するためには、パソコンによるデジタルデータ情報処理技術が必要です。考古学実習1~3・5で作成した実測図・拓本・写真・3 D オルソ画像を教材として、各アプリケーションの基礎的な操作方法を理解し、写真や拓本などの画像処理、実測図のデジタルトレース、出版物の編集を実践します。デジタルデータの特徴を理解し、画像処理、トレース、編集の基礎的な技術が取得できる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数技術習得にあたり復習は必須です。学内端末や各自所持のパソコンで授業時間外に60時間以上の学修を行ってください。【第 1 回】考古資料の情報処置について【第 2 回】Photoshop による画像処理(1)【第 3 回】Photoshop による画像処理(2)【第 4 回】Photoshop による画像処理(3)【第 5 回】Illustrator によるデジタルトレース(1)【第 6 回】Illustrator によるデジタルトレース(2)【第 7 回】Illustrator によるデジタルトレース(3)【第 8 回】Illustrator によるデジタルトレース(4)【第 9 回】InDesign によるデータ編集(1)【第10回】InDesign によるデータ編集(2)【第11回】InDesign によるデータ編集(3)【第12回】InDesign によるデータ編集(4)【第13回】論文の挿図・地図・資料集成授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(60%)、実習成果品・課題(40%)の総合評価フィードバックの内容 質疑応答にはその都度答えます。成果品・課題へのコメントを授業内もしくは Teams にて提示します。教 科 書指 定 図 書参 考 書実技修得を目的とする授業のため、継続的な出席を求めます。授業は図書館端末を利用して行う予定です。事前にパソコンの一般的な操作方法を習得したうえで受講してください。またこの授業の内容は、考古学実習1~3・5を履修していることが前提となります。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams のチャット機能でも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 リアル教材による実習・体験学習実践的な教育内容そ の 他実習機材に限りがあるため、希望人数が多い場合は、考古学実習1・2・3の単位取得状況およびその成績によって受講者の選出をおこなう場合があります。抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  本間 岳人      担   当   教   員         開   講   期  本間 岳人

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