letters_2026_02
167/412

史学科― 157 ―講 義 コ ー ド 11B6137301 授業形態 実習科 目 名 考古学実習1履修前提条件考古学では出土した遺物の正確な情報を記録するため、遺物を実測、観察する技術が不可欠である。考古遺物の基本である土器(須恵器・土師器・縄文土器等)を対象として、考古学調査における記録の基礎となる、実測、観察、拓本、トレースの各方法を理解し、その技法を習得することを目的とする。土器の記録(実測、観察、拓本、トレース)を行うことができる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数参考資料や発掘調査報告書等にあたり、遺物の記録について理解を深める。授業時間外に60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】考古学と土器実測の基本【第 2 回】土器の実測(1)【第 3 回】土器の実測(2)【第 4 回】土器の実測(3)【第 5 回】土器の実測(4)【第 6 回】土器の実測(5)【第 7 回】土器の実測(6)【第 8 回】土器の実測(7)【第 9 回】土器の拓本(1)【第10回】土器の拓本(2)【第11回】その他資料の拓本【第12回】実測図のトレース(1)【第13回】実測図のトレース(2)授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(40%)、実測図・拓本等の成果品(60%)で評価する。フィードバックの内容 質疑応答にはその都度答える。成果品・課題へのコメントは授業内もしくは LMS を利用して示す。教 科 書指 定 図 書『土器の実測をしよう』小畑三千代(九州文化財研究所)2013、『発掘調査のてびきー整理・報告書編-』奈良文化財研究所(同成社)2016、『土器の考古学』設楽博己編(雄山閣)2025、『技術の考古学』潮見浩(有斐閣)2000参 考 書教員からのお知らせ 遺物の実測は、考古学の基本です。土器が持っている多くの情報を伝える手段として遺物の実測があります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 リアル教材を用いた実習、体験学習、グループ・ディスカッション実践的な教育内容そ の 他 考古学実習2をセットで履修することが望ましい。講 義 コ ー ド 11B6137401 授業形態 実習科 目 名 考古学実習2履修前提条件考古学では出土した遺物の正確な情報を記録するため、遺物を実測、観察する技術が不可欠である。考古遺物の基本である石器(打製石器・石鏃等)を主な対象として、考古学調査における記録の基礎となる、実測、観察、拓本、トレースの各方法を理解し、その技法を習得することを目的とする。石器の記録(実測、観察、拓本、トレース)を行うことができる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数参考資料や発掘調査報告書等にあたり、遺物の記録について理解を深める。授業時間外に60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】石器の見方・実測実演【第 2 回】打製石器の実測(1)【第 3 回】打製石器の実測(2)【第 4 回】打製石器の実測(3)【第 5 回】打製石器の実測(4)【第 6 回】剥片石器の実測(1)【第 7 回】剥片石器の実測(2)【第 8 回】剥片石器の実測(3)【第 9 回】板碑の計測・拓本(1)【第10回】板碑の実測・拓本(2)【第11回】その他石製品の実測(1)【第12回】その他石製品の実測(2)実測図のトレース(1)【第13回】まとめ授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(40%)、実測図・拓本等の成果品(60%)で評価する。フィードバックの内容 質疑応答にはその都度答える。成果品・課題へのコメントは授業内もしくは LMS を利用して示す。教 科 書指 定 図 書『石器実測法-情報を描く技術-』田中英司(雄山閣)2019、『発掘調査のてびきー整理・報告書編-』奈良文化財研究所(同成社)2016、『石器の実測をしよう』小畑三千代(九州文化財研究所)2008、『図録石器入門辞典-先土器-』加藤晋平・鶴丸俊明(柏書房)1994、『図録石器入門辞典-縄文-』鈴木道之助(柏書房)1991参 考 書教員からのお知らせ 遺物の実測は、考古学の基本です。石器が持っている多くの情報を伝える手段として遺物の実測があります。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 リアル教材を用いた実習、体験学習、グループ・ディスカッション実践的な教育内容そ の 他 考古学実習1をセットで履修することが望ましい。抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考第1期第2期      担   当   教   員         開   講   期  當眞 嗣史      担   当   教   員         開   講   期  當眞 嗣史

元のページ  ../index.html#167

このブックを見る