史学科― 155 ―講 義 コ ー ド 11B6137101 授業形態 講義科 目 名 日本思想 ・ 宗教史履修前提条件授 業 の 目 的日本の思想史と宗教史を一体的に把握し、その全体像を描けるように、重要な事項を中心に解説する。到 達 目 標日本の思想と宗教の歴史について説明することができる。授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業後ノートを整理し、内容の把握に努めることが必要で、60時間以上の授業外学修が必要である。【第 1 回】古代の仏教思想【第 2 回】神仏習合【第 3 回】鎌倉仏教【第 4 回】神道の成立【第 5 回】儒教と世俗宗教【第 6 回】洋学の思想【第 7 回】国学と神道【第 8 回】国家神道と近代国家【第 9 回】民衆宗教の台頭【第10回】啓蒙思想家の時代【第11回】自由と民権【第12回】ナショナリズムの昂揚【第13回】大正デモクラシー授 業 計 画成績評価の方法 試験(100%)フィードバックの内容 授業後、必要に応じて、質問に答える。教 科 書指 定 図 書 『日本宗教史』末木文美士著(岩波書店)2006.4、『日本文化の歴史』尾藤正英著(岩波書店)2000.5.参 考 書講義では、ほんのさわりしか触れることができないので、各自が自分の興味のあるテーマについて、指定図書などを参考に独自に学習することを期待する。繰り返し復習することで、基礎的な知識が身につく。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考第1期 担 当 教 員 開 講 期 時枝 務
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