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      担   当   教   員         開   講   期  栗原 健一      担   当   教   員         開   講   期  芦部 彰― 154 ―講 義 コ ー ド 11B6136901 授業形態 講義科 目 名 近代日本社会 ・ 経済史履修前提条件日本近代の社会・経済史について、概説的な講義を行います。いくつかのテーマごとに社会・経済史の立場から検討していきましょう。時期としては、近代の前提となる近世後期から明治期に至るくらいまでとします。講義は、指定書をもとに研究書などを紹介しながら進めていきたいです。授業を通して、経済的な視点から社会をみる目を養ってください。教科書などにもとづいた講義資料と、書籍を読んで理解する力を養い、日本近代の社会・経済史の流れと各テーマごとの特質をつかみます。その上で、適切なキーワードをもとに歴史を具体的に説明することができるようにしてください。授業外学修を60時間以上行うこと。講義資料にて扱う書籍などを事前に確認し、受講後に熟読することで、書籍の読解力を養う。講義と読書を通して、日本近代の経済・社会史の流れと各テーマの特質についてまとめておいてください。【第 1 回】講義をはじめるにあたって【第 2 回】生活と地域社会【第 3 回】家族・地域社会と経済活動【第 4 回】災害と飢饉①【第 5 回】災害と飢饉②【第 6 回】森林資源と土地所有【第 7 回】エネルギーと経済成長【第 8 回】人口と経済①【第 9 回】人口と経済②【第10回】娯楽と消費①【第11回】娯楽と消費②【第12回】健康と医薬【第13回】講義のまとめ授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 レポート60%、授業への取り組み姿勢40%フィードバックの内容 課題等の解説を配布します。教 科 書指 定 図 書 『経済社会の歴史』中西聡編(名古屋大学出版会)2017年11月参 考 書教員からのお知らせ 適宜、講義資料を配布します。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6137001 授業形態 講義科 目 名 ヨーロッパ社会 ・ 経済史履修前提条件19・20世紀のヨーロッパの工業化の進展と、それが社会に及ぼした影響について学ぶ。この授業では、内容を三部に分けて検討を進める。第1部では、産業革命以降の工業化の流れを、主要な数量的な指標もまじえながら概観する。そのうえで第2部では、工業化が人々の暮らしにどのような影響をもたらしたのかを、「都市・住宅・建築」に注目して検討する。大都市の労働者住宅、田園都市、モダニズム建築、ニュータウン建設などをとりあげる。最後に第3部では、ドイツの西部国境に位置し、石炭鉄鋼産業が盛んなザール工業地帯に注目する。ここでは国境を超えた経済・社会の結び付きについて、第二帝政期と戦間期の経済的結合、二度の世界大戦の影響、ヨーロッパ統合におけるザール地域の位置付けについて検討する。1)19・20世紀のヨーロッパの工業化の概略を説明できる。2)工業化が社会に与えた影響について、具体例を挙げて説明できる。授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】ヨーロッパの工業化(1)【第 3 回】ヨーロッパの工業化(2)【第 4 回】ヨーロッパの工業化(3)【第 5 回】工業化と都市・住宅・建築(1)【第 6 回】工業化と都市・住宅・建築(2)【第 7 回】工業化と都市・住宅・建築(3)ンン※毎回、授業の要点を記載したレジュメを配布する。スライドで地図や資料を示し、補足しながら授業を進める。ンン※定期的にリアクションペーパーを提出してもらいます。授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(30%)と期末試験(70%)によります。フィードバックの内容 リアクションペーパーに対するフィードバックを授業内で行います。教 科 書指 定 図 書『ワークショップ社会経済史』川越修、脇村孝平、友部謙一、花島誠人(ナカニシヤ出版)2010、『詳説世界史研究』木村靖二、岸本美緒、小松久男(編)(山川出版社)2017、『西洋世界の歴史』近藤和彦(編)(山川出版社)1997、『世界歴史大系シリーズ』(山川出版社)参 考 書教員からのお知らせ 授業の各回について、参考書を利用して予習と復習をしてください。オフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 あり備 考抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】工業化と都市・住宅・建築(4)【第 9 回】工業地帯と国境(1)【第10回】工業地帯と国境(2)【第11回】工業地帯と国境(3)【第12回】工業地帯と国境(4)【第13回】まとめ第1期第1期

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