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府㈱㈱吉㈱講 義 コ ー ド 11B6130401 授業形態 講義科 目 名 日本史特講4履修前提条件この授業では、中学や高等学校では扱わなかった分野史をあつかいます。具体的には、武家と庶民の服装や生活などの風俗について、古代末期から近世初頭までをとりあげます。いわゆる有職故実に基づいた授業内容になりますが、幕府・武家社会における儀式・儀礼についても、服装の TPO を考えるためにあわせてお話します。不明な点が多い武家や庶民の服装、生活を通じて、物(モノ)からどんな情報が引き出せるのか、また、服装からどんな風に歴史情報を読み取っていくのかなど、広がりのある授業内容にする所存です。①歴史資料に触れた際、武家や庶民の服装の記述や画像などから、公私などの状況や人々の序列、時代性を正確に読み取れるようになること。②学校教育の場において、生徒の興味や関心を育てることのできる歴史教育のノウハウの一端を身につけること。特にありませんが、授業後、配布資料をきちんと読むこと、講義を聞ききちんとメモをとることを心がけてください。授業外で60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】授業内容の説明/幕府儀礼を考える(1)鎌倉幕授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 2 回】幕府儀礼を考える(2)室町幕府【第 3 回】武士の風俗(1)平安時代末期【第 4 回】武士の風俗(2)平安時代末期【第 5 回】武士の風俗(3)鎌倉時代【第 6 回】武士の風俗(4)鎌倉時代【第 7 回】武士の風俗(5)南北朝・室町時代ンンなお、上記の予定は進度や学生の質問などに応じて変更することがあります。ンその際はかならずお知らせします。授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み20%と期末定期試験80%による評価。フィードバックの内容 授業時の前後やオフィスアワーなどでお応えします。教 科 書指 定 図 書『有識故実図典』鈴木敬三(川弘文館)2023年、『「建築知識」2026年1月号』(高等学校まで、おそらく習ったことのない専門性の高い内容です。わからないことはその都度、質問すること。特にありませんが、メモをしっかり取ってください。また、配布資料をきちんと読んで授業に臨んでください。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。講義形式の授業は情報の IN PUT です。、ただ漫然と受け身である限り授業はまったく無意味です。背景を調べたり、わからない言葉を調べたり、あるいは教員に聞くなどしてください。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容 当該分野の歴史事実の「なぜ?」を考えることのできる授業内容です。教科書は指定せず、配布資料をもってこれに代えます。また、授業内容に関係ある参考文献等は、必要に応じて授業の中で紹介します。また、質問などは気軽にしてください。なお、私語は厳に慎んでください。そ の 他講 義 コ ー ド 11B6130501 授業形態 講義科 目 名 日本史特講5履修前提条件中世後期、特に16世紀に列島各地で勃興し、時代の趨勢を左右した政治権力=戦国大名に注目、その組織や領国経営、外交の実態について全国的視野のもとで講義する。室町幕府の動揺から織豊政権の成立に至る戦国時代を対象に、各大名・領主の権力構造を横断的に比較、時期・地域ごとの多様性とともに、相互間の共通性にも着目することができる。60時間以上の授業外学修をおこなうこと。下記参考書や OpenLMS に示す概説書などをとおして時代の概要をあらかじめ理解し、さらに授業各回で紹介する文献に接することで復習に努めてもらいたい。【第 1 回】戦国大名とは?(その定義)【第 2 回】戦国大名が使用した文書①直状・奉書【第 3 回】戦国大名が使用した文書②印判状【第 4 回】大名権力の人的構成【第 5 回】大名領国の内部構造①境界線を重視する大名【第 6 回】大名領国の内部構造②人間関係を重視する大名【第 7 回】大名領国の組織結合【第 8 回】土豪・村落に対する支配【第 9 回】経済・流通、寺社政策【第10回】幕府・朝廷との交渉【第11回】大名間紛争と和平【第12回】統一政権下の諸大名【第13回】授業内試験+解説・授業への取り組み姿勢(リアクションペーパー)48%・定期試験 52%授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容 リアクションペーパー等で寄せられた重要な質問には、以降の授業ないし個別に回答する。教 科 書指 定 図 書『日本の歴史12 室町人の精神』桜井英治(講談社)2001、『日本の歴史13 一揆と戦国大名』久留島典子(講談社)2001、『日本の歴史15 織豊政権と江戸幕府』池上裕子(講談社)2002、『日本の中世11 戦国乱世を生きる力』神田千里(中央公論新社)2002、『日本の中世12 村の戦争と平和』坂田聡・榎原雅治・稲葉継陽(中央公論新社)2002、『日本中世の歴史6 戦国大名と一揆』池享(吉川弘文館)2009、『日本中世の歴史7 天下統一から鎖国』堀新(吉川弘文館)2010・事前に OpenLMS 上へアップロードした資料をもとに講義します。・授業中には、参考資料を適宜映写して提示します。・板書はしません。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 リアクションペーパーを活用します。実践的な教育内容そ の 他吉川弘文館)1995年、『武士の衣服から歴史を読む : 古代・中世の武家服制』佐多芳彦(抽 選 の 有 無 あり備 考【第 8 回】武士の風俗(6)南北朝・室町時代【第 9 回】武士の風俗(7)室町・戦国時代【第10回】武士の風俗(8)室町・戦国時代【第11回】武家女子の風俗(1)【第12回】武家女子の風俗(2)【第13回】総括/補足エクスナレッジ)2025年抽 選 の 有 無 あり備 考第1期第1期      担   当   教   員         開   講   期  佐多 芳彦      担   当   教   員         開   講   期  戸谷 穂高― 142 ―

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