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史学科― 137 ―講 義 コ ー ド 11B6125001 授業形態 講義・実習 抽 選 の 有 無 なし科 目 名 東洋史料講読2履修前提条件この授業では、歴史学に不可欠な史料読解の基礎の習得を目的とします。素材として、中国の正史である『史記』と『三国志』の一部を会読していきます。史料を解読する上での知識や漢和辞典など各種索引等の工具書の利用法を学習します。初歩的なことから解説しますが、既に漢文に関する基礎をひととおり聞いた人向けの内容です。『史記』『三国志』から選んだ漢文史料を輪読形式で講読します。授業を通じて、史料を読み解いていくおもしろさがわかってくるようになることが到達目標です。毎回、課題を出します。新しい漢和辞典の入手は必須。『全訳漢辞海』または『新字源』、『漢語林』推奨。電子版では、iOSアプリ『全訳 漢辞海』(物書堂)、Android アプリ『新漢語林』または『角川新字源』(Logovista)、Windows ソフト『角川新字源』(Logovista)、を推奨。ネット上の辞典や電子辞書専用機の漢和辞典では不十分です。講義時間以外に予習のための学修時間を60時間以上を確保すること。【第 1 回】 基礎的文法の確認【第 2 回】 『三国志』選読(1)【第 3 回】 『三国志』選読(2)【第 4 回】 『三国志』選読(3)【第 5 回】 『三国志』選読(4)【第 6 回】 『三国志』選読(5)【第 7 回】 『史記』選読(6)【第 8 回】 『史記』選読(7)【第 9 回】 『史記』選読(8)【第10回】 『史記』選読(9)【第11回】 『史記』選読(10)【第12回】 『史記』選読(11)【第13回】 基礎的文法の再確認授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢(20%)と毎回の課題への取り組み(80%)での総合評価。フィードバックの内容 毎回の課題に対して、講評および誤りやすい箇所の解説を授業内で示す。OpenLMS で模範解答を配付します。教 科 書指 定 図 書参 考 書 『漢文の読みかた』奥平 卓(岩波書店)1988、『漢文法基礎』加地 伸行(講談社)2010教員からのお知らせ本授業に関する質問・相談は、原則としてオフィスアワー(火曜5限)に受け付けます。また OpenLMS のチャット機能でも随時、質問を受付けます。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 毎回、指定した箇所について読解してもらい、口頭で応答してもらう実習形式をとります。実践的な教育内容そ の 他第2期備 考      担   当   教   員         開   講   期  岩本 篤志

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