― 134 ―講 義 コ ー ド 11B6124401 授業形態 講義科 目 名 考古学概説4履修前提条件授 業 の 目 的考古資料をおもな材料として、文献史料からはわからない日本中・近世の生活や文化の実態に迫ることで、多面的に歴史をみる目を養う。考古資料をもとに中・近世史の一端を語ることができる。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業後ノートを整理し、要点をまとめる。授業外学修時間60時間以上。【第 1 回】中世居館の成立【第 2 回】中世居館の展開【第 3 回】中世城郭の成立【第 4 回】中世城郭から近世城郭へ【第 5 回】大名屋敷【第 6 回】中世都市と近世都市【第 7 回】輸入陶磁【第 8 回】陶磁器の生産【第 9 回】職人と技術【第10回】銭貨の流通【第11回】寺社の様相【第12回】火葬から土葬へ【第13回】信仰と娯楽授 業 計 画成績評価の方法 試験(100%)。フィードバックの内容 質問があった点については、質問者への回答とは別に、講義のなかに取り込んで多くの学生と共有を図る。教 科 書指 定 図 書 『図説・江戸考古学研究事典』江戸遺跡研究会編(柏書房)2001年参 考 書教員からのお知らせ 城跡などの史跡を訪ね、博物館を見学しよう。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業後や学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6124501 授業形態 講義・実習 抽 選 の 有 無 なし科 目 名 日本史料講読1履修前提条件①古文書を通じて、中世の文字史料を読解する。②古文書学の基礎的事項を理解する。③「くずし字」で書かれた史料に慣れ親しむ。①古文書学の基礎的事柄を修得する。②いわゆる「変体漢文」で書かれた史料を読むことができるようになる。③「くずし字」で書かれた中世の古文書に興味関心を持つ。適宜、授業で読解する史料に関する課題を出す予定です。それら課題に取り組む予習・復習を中心に、60時間以上の授業外学修を行うこと。ン適宜、課題(史料の読解)を出すので、翌週までに取り組んでくること。【第 1 回】ガイダンス、中世の文字史料について【第 2 回】朝廷と天皇の文書(1)【第 3 回】朝廷と天皇の文書(2)【第 4 回】武家の文書(1)【第 5 回】武家の文書(2)【第 6 回】文書が残るということ(1)【第 7 回】文書が残るということ(2)授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画①授業への取り組み姿勢(40点)…積極的に授業に参加しているか、課題に取り組んでいるか②2回の確認テスト(30点×2回)…確認テストの受験は、単位取得の必須条件とする授業をおよそ1/3以上欠席した場合、単位を取得できない可能性が大きいです。成績評価の方法フィードバックの内容 課題についての解説を、翌週の授業内で行う。教 科 書『新装版 中世の古文書入門』小島道裕(河出書房新社)2025、『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』苅米一志(吉川弘文館)2015指 定 図 書 『漢文を基礎から学ぶ』中川諭(東方書店)2023参 考 書『[新版]古文書学入門』佐藤進一(法政大学出版局)1997、『くずし字解読辞典・普及版』児玉幸多編(東京堂出版)2019、『古文書入門ハンドブック』飯倉晴武(吉川弘文館)1993教科書『日本史を学ぶための古文書・古記録訓読法』は、基本的に副教材として使用する。日本史料講読3(第2期)も履修することが望ましい。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内で対応します。アクティブ・ラーニングの内容 教員からのフィードバックによる振り返り、能動的な授業外学修、反転授業など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考備 考【第 8 回】≪前半のまとめ≫【第 9 回】さまざまな契約書(1)【第10回】さまざまな契約書(2)【第11回】戦国大名の文書(1)【第12回】戦国大名の文書(2)【第13回】近世の文書へ第2期第1期 担 当 教 員 開 講 期 時枝 務 担 当 教 員 開 講 期 齊藤 研一
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