letters_2026_02
143/412

史学科― 133 ―講 義 コ ー ド 11B6124201 授業形態 講義科 目 名 考古学概説2履修前提条件授 業 の 目 的到 達 目 標日本の弥生器時代・文化、古墳時代・文化の概要を理解する。授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業後ノートを整理し、要点を確認する。授業外学修時間60時間。【第 1 回】ガイダンス、弥生文化の成立過程【第 2 回】弥生文化の特質【第 3 回】稲作文化の受容と展開【第 4 回】弥生時代の集落と墓制【第 5 回】弥生時代の祭祀【第 6 回】古墳時代とは【第 7 回】古墳時代前期(1)【第 8 回】古墳時代前期(2)【第 9 回】古墳時代中期(1)【第10回】古墳時代中期(2)【第11回】古墳時代後期(1)【第12回】古墳時代後期(2)【第13回】補遺・全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末試験70%、授業内レポート30%で評価する。フィードバックの内容 レポートへのコメント。教 科 書指 定 図 書参 考 書初回に詳しい実施計画・基本参考文献を提示するので、それにもとづいて予習・復習を励行すること。遅刻・途中退室は厳禁。教員からのお知らせオフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 能動的な授業外学修など奈良県立橿原考古学研究所で35年間にわたって発掘調査・研究、展示・普及活動に従事した経験に基づき、学史と最新の調査研究成果を豊富に取り入れた講義を行う。毎回講義進行メモと資料プリント数枚を配布して進める。配布資料を綴じる A 4判フラットファイル(背幅1 cm 強)を各自用意して綴じ込み、毎回持参すること。実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6124301 授業形態 講義科 目 名 考古学概説3履修前提条件古代史を考古資料にもとづいて語ることができる。授 業 の 目 的古代の考古学の基礎知識が身につく。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業後すみやかにノートの整理をする。授業外で60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】宮室の構造(1)【第 2 回】宮室の構造(2)【第 3 回】都城の形成(1)【第 4 回】都城の形成(2)【第 5 回】官道と駅家【第 6 回】古代寺院の展開(1)【第 7 回】古代寺院の展開(2)【第 8 回】地方官衙と律令制の浸透【第 9 回】官営工房と技術革新【第10回】山城と城柵【第11回】火葬墓の普及【第12回】墓誌【第13回】律令祭祀授 業 計 画成績評価の方法 試験(100%)。フィードバックの内容 質問された点については、質問した学生に答えるほか、その内容を授業内にも取り込んで皆で共有する。教 科 書指 定 図 書 『日本古代宮都構造の研究』小澤毅(青木書店)2003.5、『古代宮都形成過程の研究』林部均(青木書店)2001.3参 考 書 『日本の考古学』三上次男,楢崎彰一(河出書房)1967教員からのお知らせ考古学はモノを素材とする歴史学である。発掘現場や博物館を積極的に見学し、実物に親しむ機会をできる限り多く作って欲しい。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考日本の弥生時代・文化、古墳時代・文化の研究史および研究成果を通して、それぞれの時代・文化の概要を学ぶ。抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第1期      担   当   教   員         開   講   期  橋本 裕行      担   当   教   員         開   講   期  時枝 務

元のページ  ../index.html#143

このブックを見る