講 義 コ ー ド 11B6124001 授業形態 講義科 目 名 西洋史概説4履修前提条件授 業 の 目 的西洋近現代史の諸問題を概説する。第2期は19世紀末から始め、20世紀を中心に扱う。到 達 目 標20世紀を中心とした西洋史の基礎知識を身につけ、重要な事項の相互の関連を説明できるようになる。授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。【第 1 回】イントロダクション【第 2 回】世紀転換期のヨーロッパ【第 3 回】第一次世界大戦(1)【第 4 回】第一次世界大戦(2)【第 5 回】戦間期(1)【第 6 回】戦間期(2)【第 7 回】第二次世界大戦(1)ンン毎回、授業の要点を記載したレジュメを配布する。スライドで地図や資料を示し、補足しながら授業を進める。ンン定期的にリアクションペーパーを提出してもらいます。授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(30%)と期末試験(70%)によります。フィードバックの内容 リアクションペーパーに対するフィードバックを授業内で行います。教 科 書指 定 図 書『詳説世界史研究』木村靖二、岸本美緒、小松久男(編)(山川出版社)2017年、『大学で学ぶ西洋史[近現代]』小山哲、上垣豊、山田史郎、杉本淑彦(編著)(ミネルヴァ書房)2011年、『西洋世界の歴史』近藤和彦(編)(山川出版社)1997年、『世界歴史大系シリーズ』(山川出版社)授業の各回について、参考書を利用して予習と復習をしてください。とくに高校で世界史を履修していなかった方は、授業前に積極的に参考書を用いて前提となる西洋史の知識を学んでおいてください。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6124101 授業形態 講義科 目 名 考古学概説1履修前提条件授 業 の 目 的日本の旧石器時代・文化、縄文時代・文化の概要を理解する。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業後ノートを整理し、要点を確認する。授業外学修時間60時間。【第 1 回】ガイダンス、旧石器時代とは【第 2 回】旧石器時代遺跡の発掘【第 3 回】石器の石材と製作技法【第 4 回】旧石器時代の編年1-ナイフ形石器文化-【第 5 回】旧石器時代の編年2-細石刃石器文化-【第 6 回】旧石器時代から縄文時代へ【第 7 回】縄文時代とは【第 8 回】縄文時代の食糧資源【第 9 回】縄文時代の集落と墓制【第10回】縄文時代の祭祀【第11回】縄文時代の工芸【第12回】縄文時代から弥生時代へ【第13回】補遺・全体のまとめ授 業 計 画成績評価の方法 期末試験70%、授業内レポート30%で評価する。フィードバックの内容 レポートへのコメント。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ初回に詳しい実施計画・基本参考文献を提示するので、それにもとづいて予習・復習を励行すること。遅刻・途中退室は厳禁。参考書は授業中に指示する。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。アクティブ・ラーニングの内容 能動的な授業外学修実践的な教育内容奈良県立橿原考古学研究所で35年間にわたって発掘調査・研究、展示・普及活動に従事した経験に基づき、学史と最新の調査研究成果を豊富に取り入れた講義を行う。毎回講義進行メモと資料プリント数枚を配布して進める。配布資料を綴じる A 4判フラットファイル(背幅1 cm 強)を各自用意して綴じ込み、毎回持参すること。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】第二次世界大戦(2)【第 9 回】戦後秩序と冷戦【第10回】戦後の西ヨーロッパ(1)【第11回】戦後の西ヨーロッパ(2)【第12回】冷戦後の世界【第13回】まとめ抽 選 の 有 無 なし備 考日本の旧石器時代・文化、縄文時代・文化の研究史および研究成果を通して、それぞれの時代・文化の概要を学ぶ。第2期第1期― 132 ― 担 当 教 員 開 講 期 芦部 彰 担 当 教 員 開 講 期 橋本 裕行
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