史学科時代と地域の限定)― 131 ―講 義 コ ー ド 11B6123801 授業形態 講義科 目 名 西洋史概説2履修前提条件授 業 の 目 的西洋史における家族史、性差の歴史学について学ぶ。到 達 目 標西洋の歴史をジェンダーの視点から考えることの重要性と最新の研究について理解するために、近年の歴史学者の間で探求され、認識されてきた性差やジェンダーについての研究成果と見方を学ぶ。指定のテキストを各自、購入し、授業の流れに沿って、予習したり、課題として出されるコメントに答える。予習に40時間、プレゼンテーションの準備に20時間、合計60時間の学修を行うこと。【第 1 回】ガイダンス 扱う文献の紹介ン弓削尚子『はじめての西洋ジェンダー史―家族史からグローバル・ヒストリまで』(山川出版社)【第 2 回】1 家族史①【第 3 回】1 家族史②【第 4 回】2 女性史①【第 5 回】2 女性史②【第 6 回】3 身体史①【第 7 回】3 身体史②授業外学修内容 ・授業外学修時間数授 業 計 画授業後にコメントシート①~⑤を TEAMS を通じて提出すること、および授業内での発言、意見交換への貢献、期末課題の提出によって、総合的に評価する。目安としては、期末試験35%、授業内での取り組み(質疑応答、報告など)35%、コメントシート30%で評価する予定。コメントシートへのフィードバックは、次回の授業の初めに行います。また期末課題に関しては、TEAMS を通じて行う予定です。『初めての西洋ジェンダー史』弓削尚子(山川出版社)2021年、『女と男と子どもの近代』長谷川まゆ帆(山川出版社)2007/2019年成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ みなさんの意見や考えを授業中に伺うことが度々あると思います。質問も遠慮せずにどしどし出してください。オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。教科書に出てくる語彙や意味を積極的に自分でも調べ、自分の体験や既知の情報とも照らし合わせながら、内容を理解できるように、能動的に臨むことがもとめられます。人数が多いクラスの場合、コメントシートは重要な意思疎通のツールですので、必ず毎回提出してください。可能な限り応答する予定です。また授業中にも意見交換をしますので、ためらわず、声を発する努力をお願いします。アクティブ・ラーニングの内容実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6123901 授業形態 講義科 目 名 西洋史概説3履修前提条件西洋近現代史の諸問題を概説する。第1期は、18世紀末から19世紀末までを扱う。授 業 の 目 的19世紀を中心とした西洋史の基礎知識を身につけ、重要な事項の相互の関連を説明できるようになる。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。【第 1 回】イントロダクション(授業の概要と進め方の確認、【第 2 回】近代社会へ【第 3 回】二重革命【第 4 回】ウィーン体制【第 5 回】1848年革命【第 6 回】イタリアとドイツの統一【第 7 回】イギリスとフランスの動向ンン毎回、授業の要点を記載したレジュメを配布する。スライドで地図や資料を示し、補足しながら授業を進める。ンン定期的にリアクションペーパーを提出してもらいます。授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(30%)と期末試験(70%)によります。フィードバックの内容 リアクションペーパーに対するフィードバックを授業内で行います。教 科 書指 定 図 書『詳説世界史研究』木村靖二、岸本美緒、小松久男(編)(山川出版社)2017年、『大学で学ぶ西洋史[近現代]』小山哲、上垣豊、山田史郎、杉本淑彦(編著)(ミネルヴァ書房)2011年、『西洋世界の歴史』近藤和彦(編)(山川出版社)1997年、『世界歴史大系シリーズ』(山川出版社)授業の各回について、参考書を利用して予習と復習をしてください。とくに高校で世界史を履修していなかった方は、授業前に積極的に参考書を用いて前提となる西洋史の知識を学んでおいてください。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。参 考 書教員からのお知らせオフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】4 ジェンダー史①【第 9 回】4 ジェンダー史②【第10回】5 男性史①【第11回】5 男性史 h ②【第12回】6 新しい軍事史【第13回】7 グローバル・ヒストリー抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】ロシアの改革とアメリカの内戦【第 9 回】文化の諸潮流【第10回】帝国主義と一体化する世界【第11回】世紀転換期の社会【第12回】世紀転換期の文化【第13回】まとめ第2期第1期 担 当 教 員 開 講 期 長谷川 まゆ帆 担 当 教 員 開 講 期 芦部 彰
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