講 義 コ ー ド 11B6122802 授業形態 演習科 目 名 考古学演習4B履修前提条件授 業 の 目 的到 達 目 標卒業論文を完成させること。授業外学修内容 ・授業外学修時間数関連文献を調べ、精読し、指導された内容をノートに整理し、卒業論文を書く。卒論中間発表会のレジュメを作る。授業外学修時間60時間。【第 1 回】集成資料と検討の発表1【第 2 回】集成資料と検討の発表2【第 3 回】資料分析の方法【第 4 回】分析結果の発表1【第 5 回】分析結果の発表2【第 6 回】分析結果の発表3【第 7 回】分析結果の発表4【第 8 回】卒業論文の形式などについての確認【第 9 回】最終発表1【第10回】最終発表2【第11回】最終発表3【第12回】個別指導1【第13回】個別指導2授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み(40%)、発表(30%)、卒論中間発表会(30%)で評価する。フィードバックの内容 発表はその都度コメントする。教 科 書『論争・学説日本の考古学』桜井清彦,坂詰秀一編(雄山閣出版)1986-1989、『考古学の方法:調査と分析』藤本強(東京大学出版会)2000指 定 図 書参 考 書 『岩波講座日本考古学』近藤義郎[ほか]編(岩波書店)1985-1986卒業論文は積極的な取り組みがないと完成しない。早めに取り組み、確実に仕上げよう。卒論中間発表会でかならず中間報告をすること。教員からのお知らせオフィスアワー 授業についての質問は、授業終了後のほか、学部学科の定めるオフィスアワーにて受け付けます。アクティブ・ラーニングの内容 ゼミナール、卒業論文実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6122901 授業形態 講義科 目 名 日本史概説1履修前提条件高等学校までに学習した日本史の知識を基盤に、古墳時代前後から平安時代末期(鎌倉時代初期)までの歴史の流れや時代の特色の正確な概観・理解を目的とする。既に学修してきた内容だが、大学での「日本史の学び」の解説も含め、歴史学の水準からの視点を加えて、より深い知識や理解を深めるきっかけを得ることを目的とする。上記の目的の達成、および、日本史を本格的に学ぶ姿勢の獲得。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数わからないことは労力を惜しまず徹底的に辞書などで調べること。また、出席前にテキストや高等学校のときの教科書でかまわないので熟読して予習をしておくこと。計60時間以上の学修を行うこと。【第 1 回】ガイダンス(進め方、成績評価などの説明など)/プロローグ:時代区分と各時代の概観【第 2 回】古代1日本人はどこから来たのか【第 3 回】古代2律令国家以前【第 4 回】古代3律令制度と古代国家【第 5 回】古代4律令国家と貴族社会(1)【第 6 回】古代5律令国家と貴族社会(2)【第 7 回】古代6古代国家と東国支配【第 8 回】前半の補足、ほか【第 9 回】古代7平安時代初期の朝廷【第10回】古代8平安貴族社会(1)【第11回】古代9平安貴族社会(2)【第12回】古代から中世へ1武士の登場とその背景【第13回】古代から中世へ2摂関政治から院政へ(1)ンン※各回のテーマ、テーマごとの回数は、進度によって変更することがあります。ご了承願います。ン※校務で休講が生じる場合もあります。その場合は補講をおこないます(詳細は授業時にお知らせします。授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み姿勢20%、期末の筆記試験80%の総合評価とします。フィードバックの内容 OpenLMS 等を用いて質問を送ってもらう場合は返信として質問に答える。口頭などの場合はその場で答える。教 科 書 『山川詳説日本史図録 第10版』(山川出版社)2023指 定 図 書参 考 書 『大系 日本の歴史』(小学館)1992、『集英社版 日本の歴史』(集英社)1992教員からのお知らせ大学の授業の多くは板書や配布資料だけでなく、先生の説明をすすんでメモする必要があります。本授業でも授業時にメモをとることを忘れずに。また、配布資料をきちんと読んで授業に臨んでください。オフィスアワー OpenLMS 等を用いてとか、直接授業の前後に声をかけてもらえればいいと思います。アクティブ・ラーニングの内容 あらゆるかたちで可能な限り、質問等を対面や感想をもらい、おこたえすることになります。実践的な教育内容講義形態の授業は情報の INPUT です。2年時以降の演習携帯の授業は OUTPUT です。それが身につくような授業を行います。一緒に考えてください。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考卒業論文を書き上げる。そのための指導・助言をおこなう。抽 選 の 有 無 なし備 考第2期第1期― 126 ― 担 当 教 員 開 講 期 時枝 務 担 当 教 員 開 講 期 佐多 芳彦
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