史学科― 123 ―講 義 コ ー ド 11B6122502 授業形態 演習科 目 名 考古学演習1B履修前提条件授 業 の 目 的考古学の論文を書くための基礎知識を説明する。到 達 目 標考古学の論文を書ける。授業外学修内容 ・授業外学修時間数授業で示された文献などを読み、ノートを整理する。夏休み前にレポートを書く。60時間以上の授業外学修を行うこと。【第 1 回】考古学専攻の心構え【第 2 回】考古学の資料①【第 3 回】考古学の資料②【第 4 回】考古学の資料③【第 5 回】考古学の方法①【第 6 回】考古学の方法②【第 7 回】考古学の方法③【第 8 回】考古学の諸分野①【第 9 回】考古学の諸分野②【第10回】考古学の諸分野③【第11回】考古学の諸分野④【第12回】考古学の諸分野⑤【第13回】興味ある論文の探し方授 業 計 画成績評価の方法 授業への取り組み(40%)、発表(30%)、レポート(30%)で評価する。フィードバックの内容 レポートはコメントをつけて返却する。教 科 書 『考古学入門』鈴木公雄(東京大学出版会)1988指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 夏休み前に論文を選び、レポートを書く。オフィスアワー 授業についての質問は、授業終了後のほか、学部学科の定めるオフィスアワーにて受付けます。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、ゼミナール、グループ・ディスカッション実践的な教育内容そ の 他講 義 コ ー ド 11B6122601 授業形態 演習科 目 名 考古学演習2A履修前提条件卒業論文執筆にむけて、各々の研究テーマを設定し、先行研究(論文や報告書)に関する発表を行い、研究の現状と課題を把握する。研究テーマを設定し、その研究史と研究の現状・課題を把握できる。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数文献データの収集、遺跡・遺物の調査、およびそれに基づいた関連資料の読み込み・比較分析を継続して実施すること。そのためにも、授業外に60時間以上の学修をおこなうこと。【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】研究テーマの設定(1)【第 3 回】研究テーマの設定(2)【第 4 回】研究史の整理(1)【第 5 回】研究史の整理(2)【第 6 回】研究史の整理(3)【第 7 回】研究史の整理(4)【第 8 回】研究史の整理(5)【第 9 回】研究史の整理(6)【第10回】研究の課題(1)【第11回】研究の課題(2)【第12回】研究の課題(3)【第13回】総括授 業 計 画成績評価の方法 授業の取り組み姿勢と発表(70%)、レポート(30%)フィードバックの内容 個別発表後に、他の受講生からの質疑応答に基づく議論をおこない、それを踏まえて助言・総評を加える。教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせ 本授業は卒業論文執筆に向けた基礎となるものです。次年度を見据えて真剣に取り組んでください。オフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。また、Teams のチャット機能でも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。アクティブ・ラーニングの内容 ディスカッション、プレゼンテーション実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考抽 選 の 有 無 なし備 考第1期第2期 担 当 教 員 開 講 期 時枝 務 担 当 教 員 開 講 期 本間 岳人
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