史学科講 義 コ ー ド 11B6122401 授業形態 演習科 目 名 西洋史演習4A履修前提条件卒論指導を中心とした授業。上半期の3 A からの継続。9月の授業開始までに提出された卒論の構成とタイトル、どれか1章分の文章を基に、論証の仕方を吟味するとともに、文章の書き方にも踏みこんで、卒論の完成に向けて作成を支援する。全体の構成を見ながら、論証と凝集力などを反省的に見直し、よりよい文章運びが一人でもできるようになり、論拠をあげつつ議論を進めていくことを学んでいきます。授業外の学修時間としては、60時間ほどを想定しています。授 業 の 目 的到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数ン夏の課題を最初の草稿として、次の章が書けた段階で、Teams にアップすること。セクション区切りで章を分離しつつ、2章め以降の草稿を順々に重ねて加えていくようにし、最低でも3回は Teams にアップし、長谷川からのコメントに付すこと。こうした作業を順々にやっていくと、次第にめどが立ってくる。特にいつまでと締め切りは設けないが、ここからは各自のペースで進めて、自分でどんどんアップしていってください。ンン授業内でも、個別にも、随時コメントし、応答します。授業中に紹介される他の学生の草稿へのコメントは、自分の卒論草稿にも当てはまるので、真摯に耳を傾け、必要なことや役立つことは必ずメモし、自分の卒論の執筆に生かしていくこと。授業をお休みになると、大事なことを聞き漏らします。休まないようにすることが大事で、もしも休んだ場合には、授業内容を必ず後で確認するようにしましょう。ンン年末年始にばたばたしないように、年内提出をめざし、早めに動きましょう。ンそのためには、早め早めに調べ、読み、とにかく書き始めることです。ン手と体を動かし、行動しつつ考え、調べつつ書き、推敲し、前に進むこと、これが何よりの近道です。ン【第 1 回】ガイダンス【第 2 回】草稿へのコメント①【第 3 回】草稿へのコメント②【第 4 回】草稿へのコメント③【第 5 回】草稿へのコメント④【第 6 回】草稿へのコメント⑤【第 7 回】草稿へのコメント⑥【第 8 回】草稿へのコメント⑦【第 9 回】草稿へのコメント⑧【第10回】2章以降についてのコメント【第11回】2章以降についてのコメント【第12回】2章以降についてのコメント ☜ 1月開け、提出締切前の最後の授業日【第13回】卒論を提出した後の日程・課題等について ☜ 第2期最後の授業日ン・口頭試問の日程確認ン・課題①提出論文についての修正・反省レポート(口頭試問前の提出)、ン・課題②「卒論を終えて今思うこと」(口頭試問後の提出)授業での報告と質疑等の貢献(40%)と、より良い卒論作成に向けた努力(50%)および出席(10%)など、多様な観点から総合的に評価します。コメントシートは毎回は課さない予定ですが、進捗を伝えることは常に求められます。授業中に出された質問や相談には可能な限り応答していきます。授 業 計 画成績評価の方法フィードバックの内容教 科 書指 定 図 書参 考 書教員からのお知らせオフィスアワー本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受付けます。長谷川は金曜3に設定しています。また、TEAMS のメッセージ機能やメールでも受付けます(利用方法はポータルサイト、ライブラリ内のマニュアルを参照)。アクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容 プレゼンテーション、ディスカッションを行う演習である。意見共有、能動的な授業外学修が必須。そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考第2期― 121 ― 担 当 教 員 開 講 期 長谷川 まゆ帆
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