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      担   当   教   員         開   講   期  芦部 彰― 120 ―講 義 コ ー ド 11B6122302 授業形態 演習科 目 名 西洋史演習3B履修前提条件授 業 の 目 的卒業論文執筆のための具体的な準備をする。春休みのレポートをもとにテーマを確定する。そのうえで、各自の研究報告を通じて論文の構成案を検討し、使用する研究文献と史料を確認する。1)卒業論文のテーマを確定する。2)当該テーマに関する先行研究を検討する。3)卒業論文の仮構成を決める。4)執筆に用いる史料と研究文献を確認する。授業中に指示する課題の準備・予習および復習を中心にした授業外学修は、60時間以上を目安に行うこと。到 達 目 標授業外学修内容 ・授業外学修時間数【第 1 回】イントロダクション(授業の概要説明と進め方の確認を行う。春季レポートをもとに卒業論文の題目を決定する。そのうえで、論文の仮構成の作成、使用する研究文献および史料の確認を行い、夏休みに執筆を開始する準備を整える。)【第 2 回】卒論テーマの確認(1)【第 3 回】卒論テーマの確認(2)【第 4 回】卒論テーマの確認(3)【第 5 回】卒論テーマの確認(4)【第 6 回】引用と注についての確認【第 7 回】論文の構成についての注意点ンン※夏休みの課題として、卒業論文のひとつの章を執筆します(第2期に内容と形式を検討し卒業論文の書き方を確認します)。授 業 計 画成績評価の方法 授業および課題への取り組み姿勢(100%)によります。フィードバックの内容 演習の授業ですので口頭でのフィードバックを随時行います。また、提出された課題は添削して返却します。教 科 書指 定 図 書『論点・西洋史学』金澤周作監修(ミネルヴァ書房)2020年、『イギリス史研究入門』近藤和彦(編)(山川出版社)2010年、『フランス史研究入門』佐藤彰一・中野隆生(編)(山川出版社)2011年、『ドイツ史研究入門』木村靖二・千葉敏之・西山暁義(編)(山川出版社)2014年参 考 書教員からのお知らせ 卒業論文の執筆に向けて、第1期のうちに、各自の「問い」を明確にしましょう。本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワー内あるいはメール等オンラインで受付けます。オフィスアワーの日時やメールアドレス等の詳細は、授業中に指示します。オフィスアワーアクティブ・ラーニングの内容 意見共有、能動的な授業外学修など実践的な教育内容そ の 他抽 選 の 有 無 なし備 考【第 8 回】論文の構成の検討(1)【第 9 回】論文の構成の検討(2)【第10回】論文の構成の検討(3)【第11回】論文の構成の検討(4)【第12回】執筆にむけた注意点の確認【第13回】まとめ第1期

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